望みの作品情報・感想・評価

「望み」に投稿された感想・評価

miku

mikuの感想・評価

4.6
息子が姿を消した翌日に、息子の友達が殺害されたというニュースが流れる。
自分の息子は加害者なのか被害者なのか、そんな地獄のような選択の中で物語は進んでいきます。

息子の規士が家を出てから、段々と分かっていく真実や規士の行動に胸が痛くなります。

もし自分が同じような立場になったらどう思うだろうと考えると、考えるのが怖くなりました。

あなたならなにを望みますか。
本当に途中胸糞が悪くなります
でも、そう感じることが大事な映画

本当にマスコミには嫌気がさす映画なんですが、情報番組のエンタメコーナーでこのような内容の映画を紹介し、次のコーナーでは作中にあるような胸糞行為を平気でやってのける…

やっぱりマスコミは苦手です
(あくまでも一意見です)
つね

つねの感想・評価

-
妹のメンタル強すぎ
maestri

maestriの感想・評価

3.1
記録用
Chi

Chiの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

人が死ぬのはやっぱり悲しいし、くるしい。

加害者なら生きてる、被害者なら死んでいる
石田ゆり子の一瞬だけはうれしいけど
その先が苦しいってなるほどなっておもった。

あと、周りがとやかくはやしたてることは
良くない。
絶対に見て欲しい作品。
木

木の感想・評価

3.5
所謂マスゴミへの〇意が…
というのは置いといて…

「加害者だったら(生きてたら)どうしよう」
「被害者だったら(死んでたら)どうしよう」
という、あまりにも残酷過ぎる2択…


視聴者側も家族が把握していることしか分からないため、
事件の情報が出る度に家族と同じように困惑し、
真実が分かった時もかなり感情移入してしまった。

よかった、けど辛い…
本当にどちらにせよ救いが無い…


(メモ)

事件が発覚してからの
画面の斜めの不安定さや
同じ家の屋内でありながら、
光の演出で恐ろしい空気感だったり
穏やかな包み込むような光だったりと
画面の雰囲気が大きく操作されてたのが
印象に残った。

街全体を俯瞰で写すカットによって
現実の世界から映画へ、
そして映画から現実の世界へと
意識が自然と向いた。
映画の取り扱ってる内容的にも
作品に沿ったいい演出だと思った…
社会からの目というものはとても怖いものだと感じた。世間の考えや思いが、家庭を一瞬にして壊してしまう。こんなことにならないように自分も周りの人を大切にして生きていきたい。また、親を心配させないように定期的に連絡しようとも思った。また、お父さんも相当心が広く、強い人だと感じた。自分が置かれている立場をわかっているはずなのに、息子を信じ続ける心、一度見放された関係に対する苛立ちがあるはずなのに表に出さない寛容さ、そんな大人になりたいとも思った。

未来は変えられる
けど、何もしなかったら
何もできない大人になる

#2021年27本目
Mari

Mariの感想・評価

3.5
シンプルでわかりやすい映画。よかった。
shiori

shioriの感想・評価

3.9
役者さんの演技が素晴らしかった。

最近も若い子が亡くなってしまう痛ましい事件があったが、真実はわからないのにSNSに少年少女達の名前がたくさん拡散されているのを見た時と同じような、気持ちの悪さを感じた。

もし自分の子供がその立場に立ったらと、考えるだけで心苦しく涙が止まらなかった。
加害者にも被害者にもなって欲しくないのは勿論だけれど、真実がわからないのにネットの世界に拡散したりする大人にはなってほしくないなと感じた。

そして、やっぱり森山直太朗は素晴らしい。
>|