ドント・ルック・アップの作品情報・感想・評価・動画配信

ドント・ルック・アップ2021年製作の映画)

Don't Look Up

上映日:2021年12月10日

製作国:

上映時間:145分

ジャンル:

あらすじ

「ドント・ルック・アップ」に投稿された感想・評価

巨大彗星衝突という古典的な題材ながら、SNSや巨大IT企業の影響力、現代アメリカの分断問題などを盛り込み、洒落た会話と軽妙なテンポで今観るべき作品に仕上がっている。
前半は政府やマスコミのあまりの無理解にイライラするけど、たしかに大袈裟ではあるが本質はそんなもんだよなあと思ったり。
キャラ造形がすばらしいのだが、一番のお気に入りは「バッシュ」のCEO。あのサイコパスな立ち居振る舞いが最高。
あの大統領のオチは嫌いじゃない。
AC

ACの感想・評価

4.2
クスリ笑ったような笑ってないような、リアルにありそうななさそうな。トランプみたいな大統領なようなそうじゃないような
惣菜

惣菜の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

記録用に取り急ぎざっくり感想。
よかった〜!!!レオナルド・ディカプリオが激昂しているのを見るのが大好きなので、よかった。
あと熊みたいでかわいかった。

全体的にあ〜あ おわりおわり!って雰囲気のままずっと進行するからめちゃくちゃ笑った。色んなものを刺していく。

あのメイン3人かわいすぎるし最後の食卓とかもだいすき。

ジョナヒルはガッツリ最悪だったし大統領も最悪でよかった。しっかりヘイト稼いでて。頭を食われて死ぬらしい→え?→ラストの落とし方良いね。

ディカプリオが浮気する度に一緒に観てた人とコラ!!って言ってた。良かったな許してもらえて。
KazuD

KazuDの感想・評価

3.1
記録用
Kyoka

Kyokaの感想・評価

-
くだらなさすぎるけど一周回って面白い

このレビューはネタバレを含みます

おもしろかった!
ほんとに彗星がぶつかって地球滅亡しますってなったらこういう感じになるだろうなと思った☄️
ありえなそうでありえそうな話
終盤の家族とご飯食べるシーンがすごく印象に残ってる
言うことは言ったし、やることはやったけど政府のせいで何も聞いてもらえず、諦めた人たちの最後のご飯
感情的にならずたわいもない話をしているのがよかった
最後まで科学者たちの話を聞かずに地球を滅亡させることになったくせに、冷凍保存という手を使って地球から脱出した社会的地位が上の人たちのずるい感じも胸糞わるいけど、それも(冷凍保存という手じゃなくても社会的地位が上の人たちは救われるということがありえそうで)リアルに感じられてよかった
sorato

soratoの感想・評価

3.4
こんな豪華なハリウッド俳優陣を使ってあえてこんなありがちな設定とコメディに仕立て上げた事がもはや芸術(笑)
どう料理しようか、よしこの脚本で行こう!がよく通ったなとも思う🤣
個人的には「ウルフオブウォールストリート」で共演していたディカプリオとジョナヒルの共演に胸熱!吹替版の声優さんも同じで最高でした✨
アリアナの出演もアメリカっぽいし、最後のメリル・ストリープの扱いも雑ww
最高のアメリカンジョークです!
最後宇宙に浮いてるパソコンやお菓子やお酒やタバコは人類が発明した最高の娯楽であって実は自然においては必要ないよね?っていうメッセージなのかなとも思った。
最後らへんの実はぼくたちは全て欲しいものは手に入れてるっていうセリフ良いな。
地球滅亡がすぐそこに迫る中、愛する家族と最後の晩餐。どこにでもあるような日常会話で終わりを締めくくるのがいい。
natsu

natsuの感想・評価

3.7
信じるか信じないかはあなた次第
hamburger3

hamburger3の感想・評価

3.6
ジャンルがコメディだったので気楽に観てたら、どうも違いましたね。

結構重いブラックコメディでした。

怖い怖い…

予測できないラストでした。
REN

RENの感想・評価

3.3
●彗星衝突を巡る最低最悪のやりとり
..
結論からいうと僕はそこまで楽しめなかったです。
彗星衝突を巡って、世論が「Look Up派」(空を見て滅亡の日に備えろ!)と「don't Look Up派」(なんとかなるから空を見上げるな!)に分かれる流れなんかは、コロナ禍における不穏な世相を反映していて興味深かったりしました。ただ基本的には、保身だけを考えるおバカな政府と危機を訴える天文学者のやり取りが延々と繰り返されるのみで、残念ながら退屈でした。
..

●ステレオタイプすぎるキャラクター達
..
本作はド直球な風刺映画なのでこれは宿命なのかなとも思った部分ですが、登場してくるキャラクター達が揃いも揃ってステレオタイプすぎるような印象でした。顕著なのはメリル・ストリープ演じる大統領。どんな局面でも自らの保身のみを考え、最低の選択を繰り返していく人物像は風刺映画のキャラクターとしては最高の人材でしたが、「風刺する為に生み出された人物」と考えると冷めてしまうような気がします。あくまで風刺ファーストの映画。本作では誰ひとりとして改心することも成長することもありません。まさに、「バカは死ななきゃ治らない」を体現している映画ですね。
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●まとめ
..
本作をなんとか最後まで観れたのは、どことなく星新一や筒井康隆作品に感じる雰囲気を実写映画として体験できた部分かなと思います。題材なんかはまさに星新一作品にありそうですし、風刺精神は筒井康隆作品に通ずるものはあると思います。ただ、肝心のコメディ部分についても笑ったシーンはほぼなかったし、物語的な展開もほぼ皆無なので総じて眠い時間が続きました。テンポも決して良くはない上に上映時間も長いので、「話題になってるからとりあえず観とく」以外の選択肢は僕はオススメできないです。ゴメンナサイ。
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