たかはらしゅういち

青くて痛くて脆いのたかはらしゅういちのレビュー・感想・評価

青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)
2.5
大事な相棒と居場所を取り上げられた青年が、負のパワー全開で復讐に燃える様子を描く青春サスペンス。

いかにも邦画って感じの作品でした。急に走りがち、その時スローなりがち、ボソボソからの大声出しがち、光石研使いがち、ハリウッドの影響か知らんけどブツ切りエンドしがち、語り入れがち。これ全部盛りでしたよ。もう田端がクズすぎた。パラレルワールド的な演出は事故ってたし、環境保護的なメッセージも作品と合ってなかった。「なりたい自分」っていうワードが大嫌いなった。