青くて痛くて脆いの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

青くて痛くて脆い2020年製作の映画)

上映日:2020年08月28日

製作国:

上映時間:118分

3.4

あらすじ

「青くて痛くて脆い」に投稿された感想・評価

かな

かなの感想・評価

-
吉沢亮のかっこよさ!綺麗さ!儚さ!
後味はうーん😐でも、青春ってそんな感じなのかなと!
NORA

NORAの感想・評価

4.0
キラキラ恋愛映画に見せかけた暗黒青春映画。パリピとぼっちを一列に並べて往復ビンタで両方殴ってくるその心意気や良し。全編にまぶされた作り手の悪意が大変心地良いです。モノローグの多用など映画として拙いところは散見されど、端々で痛いところを突いてくるので記憶には残る。『何者』とか好きな人は楽しめるだろう。
「若い」とは「知らない」ということ。世界はお前が思うほどステレオタイプで構成されてはいないし、人間はお前ごときが合理化できるほど単純ではない。ようやくそれを悟ったとき、俺たちはすでに取り返しがつかない場所に立っている。あぁ、青い。脆い。未熟なり。"痛い"ことこの上ない。されど青春、それが青春。
*次の日お休みだからレイトショーにて鑑賞
→仕事終わりに約1時間半かけてそのまま劇場へ…
 ジャージだけど気にしなーいヽ(´ー`)ノ

*久しぶりのエグゼクティブシート
→元々、間隔が空いてるけど
 座席は前後左右1つずつ空いてた!
 数が少ないのに更に絞られててラス①☆
 予告前に隣の席(正確には隣の隣)の下に
 カギが落ちてないか確認があって
 “もしかして…”って
 みんな立ち上がって探すけど見つからず…
 “そーいえば自分も腕時計を落としたことあるなー”
 って懐かしく感じましたとさ(*´ω`*)

*上映終了ギリギリ最終日
→観たいのになかなか行けなくてやっと!
 夜しかないから休日前とか
 タイミングはかってたらこんなことに…笑

*楓
→パラパラマンガがお得意☆
 終わり頃のモアイが出てくるアニメーションでウルウル…
 短大出身だけど大学だと人の多さがハンパなくて
 友達作りのきっかけって些細なことだったりする!
 人に近づき過ぎず傷つけないよーに…大切なこと
 馴れ馴れしくする人は苦手だわー(*_*)
 相手のことを考えて
 発言・行動することは当たり前だと思う!
 …だけどできない人っているんだよねー(´Д⊂
 断れないところも共感(。・_・。)
 モアイのきっかけになるTシャツ…そーいうのスキよー
 「死んだ…」って表現の仕方に
 予告の段階でやられてました…Σ(゚Д゚)
 復讐のための行動力がエスカレート
 盗撮や潜入、侵入…間違えれば犯罪に!
 なんで変装?って思ったら理由あり🐜
 ビラ撒き…だけではなかったのね…
 ネットの力やコメントの手軽さが問題になってる
 現代を感じる『ネット炎上』
 「僕がやりました!」の葛藤に感情移入(;_;)
 講堂での秋好とのやりとりで
 自分の行動を振り返る時の表情や
 開き直って反撃する姿に演技の迫力を感じました!
 ホントのことを言ってくれるかは分からないけど
 真実は聞かなきゃ分からないもの!
 勘違いからこじれてそのまんまって悲しいよ…
 まさかの再会で“やってみよう!”の勇気
 もやもやエンディング(-.-)⇒ご想像にお任せしますって?

*秋好
→あたしも平和を願ってる人だけど
 あんなに発言はできないですわー(*´Д`)
 “秋繋がり”なんて上手いこと言っちゃって!
 横断歩道の白線…子どもっぽいって思うけど
 やったところで…って思っちゃうことでも
 信じることに意味があるんだよねー!
 彼氏ができたとかすぐに報告するけどなー
 初めにできた友達なら大切にしなきゃ!
 服装は相変わらず独特だけど
 髪型の変化が“染まったなー”って感じさせる…
 でも実のところは…本人にしか分からない
 周りからすれば“流されてる”と感じてしまう…
 名前の呼び捨て⇒苗字の“クン”付け
 呼び方の変化から距離感を…
 ヘラヘラ笑ってる普段の姿から想像はできない
 「気持ち悪っ!」って文字通りの鋭い一言
 楓とのやりとりがないと
 そーいう展開にはなってなかったのかなー?(改心?)

*大学院のセンパイ
→月を見上げることはよくあるけど
 叫んだことはないなー笑
 でもたまーに叫びたい気持ちにはなる!笑
 悪い人ではないんだろーけど
 2人の仲を…とは感じてしまうかも…
 『屍人荘〜』の時は良くないセンパイだったなー
 …って兄弟違いだった…笑

*ぽんチャン
→詳しい人柄は知らないけど
 元々あんまりスキじゃなくて
 この役で更に高まったかも…笑
 「せんぱーい!」ってぶりっ子なカンジ
 “わざとなの?”って思う場面がいくつか…
 気付いてたからこその行動もあったはず…
 寝てるからって…気を付けなきゃねー!

*後輩チャン
→その態度やっぱりイライラするよねー
 センパイだけどちゃんと言えるのがスゴイ☆
 モアイの基本的な考えを理解してくれてる人が
 意思を継いでくれてることだけでもスゴイのに
 卒業しているセンパイにわざわざ連絡して
 今の活動を見てもらうとか…
 なんて素晴らしいんだー!
 そして良いきっかけもくれた!
 卒業してるはずなのに再会できるとか…

*題名の意味
→青い⇒青春(大学時代)
 痛い⇒胸の痛み(悲しみ)
 脆い⇒友情

*20:45〜22:55
*スクリーン⑧
*Gー6
原作も読まず、事前情報をほとんど入れずに。
観終わった時に、タイトルの本質的な意味がわかった気がした。告知などで目にしていたイメージから、勝手に想像していた内容とはかけ離れていて、最初はハテナが浮かんだけど、話が進んでいくにつれて納得。"埋め合わせ"って言葉と、楓の人との距離のとり方、人間味が溢れてて好きだなぁ〜と思った。考察や解説を調べてみて、映画では伝えきれてない部分、受け取れきれてない部分がたくさんある印象を受けたから、文章としたもこの作品に触れたいと思った!
KS

KSの感想・評価

3.3
これは吉沢亮だから許されること。
注目は度々出てくる飛び出して疾走するシーン。走ってもそんなイケメンってずるいずるい。
岡山天音はいつでもどの役でも憎めないやつ。ほんとすき。
蒼生

蒼生の感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

冒頭の数分で タイトルがでたときに
「青くて 痛くて 脆い」の意味がわかった。


理想は理想でしかないと 諦めている僕にとっては “世界は変えられる” なんてピンとこなかった。平和のための戦争も 銃を構えることも必要だと思うから。人の意見や考えを尊重することと 差別や戦争をなくすことは矛盾していて 両立が出来ないからこそ 今の現実がある。

他人を傷つけないように生きることは 相手を想っているようで 本当は自分自身を守っている。

裏切り すれ違い 嫉妬 憎しみ 妬み 憎悪
いろんな感情がぶつかり合って 抉られたから 僕にもまだ心は残ってるらしい。

それでも 僕だったら あのツイートも 追いかけることも出来ないと思う。僕は主人公にはなれない。だけど それができたら 僕はきっと死んで 誰かに復讐されるのかもしれない。

大学生になってないから 全部がキラキラしていて 眩しすぎて 濁った僕の眼には痛かった。
青くて痛い。
暗くて痛い、気持ち悪い。。個性??
かまってあげてるつもりが…
ちょっと視野が…一途?思考が怖い(>_<)
歪んだSNSの使い方は好きではないですね。盛り上げるための表現なんでしょうが(^^;
鉄拳さんのような表現力の高いアニメーション◎
ayak

ayakの感想・評価

4.0
本当に、青くて痛くて脆かった。
だからこそ、涙が溢れて止まらなかった。
これは、観る人がどういう青春時代を送ってきたか、今どう過ごしているかで、かなり評価が変わってくる作品だと思う。
自分は恥ずかしながら、楓のようなタイプの人間なので、共感しすぎてしまって、すごくつらくて、泣いてしまった。
さすがに、復讐しようという思考回路は理解できなかったけど、ずっと楓に感情移入しながら観てました。

…人間関係って難しいし、本当にめんどくさいと改めて痛感。

吉沢亮はかっこいいから、隠キャなのは現実的ではなかったけど、そこは演技力でカバーしてたので、あんまり気にならなかったし、上手くて役にハマっていた。
杉咲花ちゃんは、ああいう役が本当に似合う。
2人はもちろんのこと、脇を固める若手俳優たちもみんな自然体の演技で、すごく良かったです。

予告を観て思っていた展開と本編が全然違ったので、ミスリードすごい。
原作未読だったので、読んでみたいと思いました。
anna

annaの感想・評価

3.8
予告で「この青春には嘘がある」ってうたわれてたけど、そっちかーいってなった
まんまと騙された
吉沢亮のお顔はほんとにきれいなのに、楓のキャラにはすごくハマってた
清水尋也も良かったな
あと、千葉大で撮影しててびっくり
りな

りなの感想・評価

3.0
騙されるってそういうことか〜(笑)ってなる。見た後の感想、ほんとに青くて脆くて痛かったな(笑)ってところ。これも予告が魅力的で見たけど予告見たときの衝撃の方が強くて本作見るとへー😃で終わってしまうのがなんとも。。
吉沢亮の顔ドアップシリアスなシーンでもまつげ長いわ、、顔綺麗、、って余計なこと考えしまった(反省)