街の灯の作品情報・感想・評価

「街の灯」に投稿された感想・評価

masayaan

masayaanの感想・評価

4.2
ゲラゲラと笑っているハズなのに、なぜか、少しずつ悲しくなってくる。世間のはみ出し者たるチャーリーが、自分をよく見せようとしたり、お金は自分だって欲しいんだという素振りをありのままに見せるからで、それは『道』や『カビリアの夜』におけるややオーバーアクション気味のジュリエッタ・マシーナのことを思い出させたからだろうか(もちろん、影響関係は逆)。
の

のの感想・評価

5.0
チャーミングで優しい映画でした。
初)超名作って言われるだけはある。ラストは渋い。チャーリーの映画人としてのセンスの良さが分かる。今ではもう使い込まれてるストーリーなんで特段感動は無し…それより(万国共通の表現とはいえ)サイレントにこだわる事が分からない(天才にありがちな固執なんだろうけど…)
いとも簡単に泣かせてくれる映画
最後チャプリンの表情で涙腺崩壊。献身的な愛に胸打たれました。
小森

小森の感想・評価

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チャップリンのはにかみ笑顔よかた
面白いは世界共通だと改めて思った。

時代も言葉も違うのになんでこんなに面白いんだろう

それが1番わかるのがチャップリンの映画、チャップリンの素晴らしさだと感じました。

盲目の女性の演技めっちゃ上手くないですか?w
本当に見えてないみたい
じょせ

じょせの感想・評価

4.3
これまたかなりの名作!!
盲目の女性に一目惚れした浮浪者(チャップリン)が奮闘するお話

コメディタッチのシーンは今までで一番笑ったかもしれへん。出だしからボクシングまで、いちいち面白い。

それこそ無駄な主人公の心の声!みたいな語りがない(無声なのであるわけない)し、表情だけで読み取るシーンも多いからこそ、やっぱり面白いなあ、と思った。

最初の出会いが再会のシーンで生きてくるところが、うわー!とときめいた。ストーリーわかりやすいけど感動しました。
この、パッケージのシーン!!!

あと相変わらず音楽が凝ってる、人の声とかまで楽器で表現しちゃうのはすごいなー

ライムライトの次に好き。
チャールズ・チャップリンの名作。
笑いを誘うシーンは当時はウケたのかもしれないが、さすがに色褪せている。作品の大部分はコミカルなシーンなので観てて退屈である。社会風刺が盛り込まれている。
しかし落ちのロマンスシーンは未だ変わっていない。人々に愛される映画たる所以である。
多くの映画に影響を与えてきただろう。
決してキスやセックスだけがロマンスではなく、チャップリンはそれを言葉を発することなく表現した。
この映画はまだまだ深い意味が込められていそうだ。何度でも観る価値のある映画である。
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