街の灯の作品情報・感想・評価

「街の灯」に投稿された感想・評価

Scopio

Scopioの感想・評価

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最高ー!
ゆうた

ゆうたの感想・評価

4.0
テレビが無かった時代、シリアス、ギャグ、ラブストーリーを織り混ぜた、この作品は魅力的だっただろう。
チャップリンさすが。
これ素晴らしい映画ですね!
暴力とは何だ?
ふのし

ふのしの感想・評価

3.9
コメディと哀しい恋愛の二つでストーリーが展開されているので飽きがこなかった。
チャップリンが盲目の花売り少女に恋をし、少女のために奮闘する。
コメディ部分はレストラン、ボクシングすべて面白かった。
ボクシングのシーンは、1ラウンドがほぼノーカットで撮られていて、チャップリン、審判、対戦相手の3人揃ったコミカルな動きが終始、展開されているのが面白かった。
ラストシーンは切ない気持ちになったが、気づいてくれた事だけがせめてもの救いになった。
チャップリンの哀しいラブ・ストーリー。
ラストシーンは切ない。
ずっと待っていた人が来たのに、心から喜べないというね。
複雑で何ともいえない感じが、表現されてる。
最後のチャップリンの笑顔が…。

ボクシングのところは面白いですね。
そしてすごいと思う。動きが。

ふたりはその後、どうしたでしょうか。
きっと。
きっと、ふたり幸せに暮らしたと、そう思うのです。
YUKI

YUKIの感想・評価

3.8
学校の課題で観た。

なんとも言えない切なさ。
コメディなのに、最後の微妙な笑顔に胸が苦しくなった。
最初2人が出会った時と最後2人が出会うところで出てくる一輪の花は、花の存在自体は変わらないけど、シーンで持つ意味合いが全く違う。チャンプはある一定の期間捕まってたけど、以前と大して生活レベルは変わってないのに女性の方は天と地レベルの変わりよう加えて目も見えて若く美しい
。一気に立場が逆転してしまっているのに、その2人の間にある一輪の花の存在は変わらないところにアイロニカルさを感じた。
やっと見つけた、今まで助けてくれていた人なのに大喜びできない女性と彼女の想像通りの人物ではないことに引け目を感じてるチャンプ。すごくもどかしかった。
愛の力を見せられた。
meet

meetの感想・評価

5.0
この優しさを常に覚えておきたい。
温井

温井の感想・評価

5.0
人の清濁を併せ飲む。そんな映画。
ラストシーンはまさに映画的。心情の移り変わりを映像を使って見事に表している。チャップリンがサイレントにこだわり、作り上げた凄まじいシーンだ。
良い。素晴らしい。
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