街の灯の作品情報・感想・評価

「街の灯」に投稿された感想・評価

まさお

まさおの感想・評価

5.0
最高に好きで何度もみてます。
kyo

kyoの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

愛、その謎につつまれた、やさしくて柔らかいものの正体。それをもっともシンプルなかたちで見せてくれる孤独なおじさん。

世の中には「すてきな孤独」と「すてきじゃない孤独」があって、「自由、身軽、解放」を感じていたら、すてき。「卑屈、退屈、偏屈」を抱えていたら、すてきじゃない。孤独なおじさんが全身でそう伝えている。でもひょっとしたら、それはぼくのおもいちがいかもしれないけれど。

先に愛を探す人は「楽しく生きたい人」。先に不安を感じる人は「苦しく生きたい人」。独りって「自由でなんでもできること」。お髭のおじさんは、全身全霊でそれを伝えようとしている。ひょっとしたらすべて、ぼくのかんちがいかもしれないけれど。おもいすごしかもしれないけれど。

《人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ。》

世の中には「すてきなかんちがい」と「すてきじゃないかんちがい」があって、すてきなかんちがいから生まれるのは「すてきな人生」。すてきじゃないかんちがいから生まれるのは、不安、心配、恐怖、たぶんそんなようなもの。そう、すなわち「すてきじゃない人生」。

だからぼくら、もっと大胆に、もっと盛大に「すてきなかんちがい」をしていかなきゃね。これからもこの先も。心にお髭を生やして、白い紙に「孤独」と書いて、それをすぐさま破りすて、「自由」と書き換えて、空に貼りつけて、空を見上げて。愛のように、チャップリンのように。

映画は贈りもの。わたしたちへの。いつだってぼくやあなたの役に立とうとしている。「すてきな映画を見つけるひと」ではなく「観た映画をすてきに解釈するひと」が、ぼくはすきなんだ。そして願わくば、自分もそうありたいとおもっている、きょうこのごろ。

《人生はクローズアップで見ても喜劇だし、ロングショットで見ても喜劇だ。》←友人yugeくんのすてきな口ぐせ。

映画よ、きょうもぼくを、うつくしくだましておくれ。
ナコ

ナコの感想・評価

5.0
いっぱい笑って
いっぱい切ない
mare

mareの感想・評価

4.0
ドタバタ劇の中に儚い夢と淡い恋が見え隠れする映画です。
チャップリンの中でも大好きな映画です。
切ない!
犬

犬の感想・評価

3.8


酔っ払いのオヤジとの交流、そして盲目の女性のために、、

無声映画
擬音と伴奏楽を用います

声がない方が面白さが伝わる
ジェスチャーで言いたいことが伝わる

動きがコミカル
これ、ずっと見てられますね

ボクシングがリズミカル
レフリー笑

笑えたけどイイ話でした
かぺ

かぺの感想・評価

4.0
愛おしい。街並みや雰囲気がとても好き
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