街の灯の作品情報・感想・評価

「街の灯」に投稿された感想・評価

たなか

たなかの感想・評価

4.0
今の時代に観ると逆に新鮮。やっばり作品には余白が必要なんだよねと思わせてくれる
k2

k2の感想・評価

4.0

ーーーなんて。。。せつなくて美しいんだ。

チャールズ・チャップリン、彼自身が長年の日々をかけて作り上げた「メロディ」と「コメディ」が更にそれを引き立たせている。

彼は現実逃避の友人や盲目の彼女に【街の灯】という「希望」を照らして、こう振り返った。

【最後のシーンは演技が必要なかった。自分を眺めてるんだ。演技でないから美しい。】

このエンディングは「サイレント」だからこそ。。。いや。。。

このエンディングのために「サイレントで撮った」と言っても過言ではないと。。。勝手に思っています。


いやいや、それにしても美しくて。。。せつなさすぎる。

ありがとうございますm(__)m
ヒメ

ヒメの感想・評価

4.5
チャールズ.チャップリン。
名前と杖とお髭。可笑しな歩き方。それだけは知っていました。
「街の灯」(まちのひ)というタイトルとお花を口にくわえているジャケットに惹かれ。監督.脚本.音楽.編集.出演まで。
凄い方なんだなと、映画ファンなのに今更乍ら。
お口にくわえているこの花は、この物語で重要な要素でした。前半は、笑い。後半は、「あなただけ今晩は」のジャック.レモンを彷彿させる。
88年前の映画とは思えない素敵なラブロマンスでした。レビューで多くを語るより、
とにかく観て下さいという気持ち。
マ

マの感想・評価

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映画って本来はやっぱり無声でいいんだよなということが分かる でもサウンドも映画の中では可能性 すばらしい〜 いいね!
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自分用記録
①22-4  字幕
1970年代にチャップリンリバイバル上映で観た。第一弾が『モダンタイムス』で本作が第2弾だった。
後期チャップリン作品の権力批判や社会風刺もいいけれど、初期の社会的弱者が同じ弱者に無償の愛を注ぐこういった作品は、理屈抜きにほのぼのさせられて好きです。
過去鑑賞。
ぴの

ぴのの感想・評価

5.0
お勧め頂き鑑賞。
素晴らしい👏
浮浪者の男と盲目な花売り娘の恋。
彼女への愛が温かく染み渡る。
お金持ちと貧困のバランスがとてもよくとれていた気がする。

チャップリンの音に合わせた可愛らしいユニークな動きと演出には
、才能を、感じざるを得ない。

特に笑いのツボでもあるボクシングのシーンは声に出して笑ってた。
芸人は観るべきだろ笑
そして、切ないラスト、あの瞬間には感動。

これぞ、美・サイレントムービー🧚
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