街の灯の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「街の灯」に投稿された感想・評価

pppppppp

ppppppppの感想・評価

5.0
高校生の時に一回観た気がする
再鑑賞
とてもすき
笑えるところは声だして笑えて、しんみりしたりどきどきしたり、白黒無声映画なのにまったく物足りなさとかそういうのを感じさせない
ほんとにすごいえいが
チャップリンは素晴らしい。優しさを学べる。手を握って気づくところが無声映画っぽくていいですね。声じゃないんだよね。拳闘のワンカット撮影も見事ですねぇ。笑って泣ける傑作。
No3

No3の感想・評価

4.5
チャップリンは天才。言葉がなくても自分の想像で物語を進める‼️笑いと感動、こんな映画はもう誰も作れないと思う。
鰯

鰯の感想・評価

4.5
明日になれば鳥も歌う

放浪者は通りで見かけた盲目の花売りに心を惹かれる。放浪者はなんとか彼女の前で紳士であろうとするが、、、

実はチャップリンの作品をきちんと見るのは初めて。運良く劇場で見ることができましたが、こんな面白い作品を放っておいたのかと後悔しました。小さい頃に見ていたら、映画界で働きたいと思っていたであろう一本

何と言ってもストーリーが面白い。放浪者(チャップリン)が石像に堂々と寝そべって、ドタバタ。街の新聞売りの少年にバカにされる。通りの花売りに心惹かれる。花売りが丁寧に対応してくれるのは、目が見えていないから?
偶然にも放浪者が命を救う大富豪は、酒を飲んだ時とシラフの時で放浪者への態度が一変。ここの態度の変わりっぷりは、毎回笑ってしまいます(そして最後までずっとそんな感じ)。
役者さんはどの方も最高で、各人のその後を見たくなるような奥深さ。迷信深いボクサーや、通りに落ちた葉巻を放浪者と奪い合う人などちょい役も何だか頭に残ってます

車やパーティといった金持ちの象徴が要所要所で登場するのも良かった。放浪者がなんとも場違いで泣けてくる
花売りのために放浪者が挑むボクシングシーンは、これまで観てきたコメディシーンの中でも屈指の面白さ。これで笑わない人はいないはず。動きのシンクロ率、ゴングのタイミング、繰り返されるステップ、などなど、すべてが噛み合ってお腹を抱えて笑いました。
ラストはきちんと幸せにさせてくれて、満腹になって終えられる
あの表情で、あの場面でバサッと終わるなんて、粋の極みじゃ。
魅せる力『天&才』『最&高』
チャップリンはもちろん、広いシアターで上映してくれた塚口サンサン劇場も格好いい。素晴らしい体験だった。
RyoS

RyoSの感想・評価

3.6
前半はさすがに使い古された感あったけど後半はめちゃよかった。ラストの何とも言えない不自然な笑顔がたまらない
dita

ditaの感想・評価

4.5
@塚口サンサン劇場  

拝啓チャップリン様
87年経った今も強者と弱者の隔たりは大きく、生き辛い世の中です。それでもあなたが愛した映画という娯楽はわたしの心に灯をともし、あなたが描いた人間讃歌に劇場のみんなで大いに笑い、大いに泣きました。ありがとう。ありがとう。

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話自体は無償の愛の物語とは思わなくて、むしろ皮肉と残酷さが際立つ話だと思う。それでも観終わった後は人の心根を信じてみようと思う不思議な映画。大好き。

ラストのあの表情ももちろん好きやけど、花売りの彼女に家賃と治療費を渡して去っていくチャップリンの表情が凄くて、ドアを閉めて出ていく前のあの一瞬で男のプライドと狡さ、恋する切なさ、別れの苦しさ、全部が詰まっていた。

サイレント映画ならではの想像力が映画を豊かにするんだなぁと改めて思う。人間の想像力って娯楽における最大の強みなんじゃなかろうか。

小説『波の上のキネマ』に塚口サンサン劇場が協力している関係で今回の上映が叶ったんやけど、小説の主人公とチャップリンが演じる主人公を重ねつつ、この小説に出てくる労働者たちも今日のわたしたちのようにこの映画を観て同じシーンで笑って同じシーンで泣いたのかなとか思いながら観たせいもあって、ことばに表せない色んな感情が溢れて最初からずっとうるうるしてた。
場内も最初は静かやったけどだんだんみんなが映画に引き込まれていくのがわかって、どんどんみんなが我慢できずに声出して笑って、めちゃくちゃ幸せな空間やった。映画という娯楽がわたしたちに与える希望こそ、街の映画館にともる灯なのかもしれない。
昔からマイオールタイムベストな作品
今回はなんとスクリーンで鑑賞しました 滅多にない機会!幸せを噛み締めながら観てた
なんか、チャップリンってかっこいいんすよ!!!
ちゃらんぽらんのかっこ悪い姿で、さんざん私たちを笑わせてくれるのに、いっつも切なくて残酷な背景がすぐ近くにある
決して夢物語やただの喜劇じゃない、どこか儚いんだよな〜
可笑しいのに哀しい でもそれが美しい
笑ってるだけじゃ生きていけないけど、だからこそバカなことして笑う そのチャーリーのスタイルが、何よりもロックだ
“明日が来れば鳥も歌います”
きっとこの言葉に私はこれからも救われる
私の灯だよチャーリー!
(3回目の鑑賞)
ryo

ryoの感想・評価

3.9
人の動きと音楽でこれだけ魅せるのがやっぱりすごい…。

RDJのチャップリン伝記映画を思い出したりしながら、観てました。

最後のなんともいえない表情が忘れられない
mmgo

mmgoの感想・評価

5.0
言うことなし。
今でも通じる天丼スキル、笑いました。
チャップリンのハニカミ顔はスクリーンで見るにかぎる!