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「君が世界のはじまり」に投稿された感想・評価

nana

nanaの感想・評価

3.8
高校生活ってこんなにも儚くて繊細なものだったのかと改めて感じました。

劇中に流れてくる音楽がこの作品をまたちがう形で彩っていると思いました。

これこそ青春っていうのが悩みや恋愛など共にたくさん描かれていた作品でした。
R

Rの感想・評価

4.5
オンライン試写会にて鑑賞

同程度のことが繰り返し起こる日常こそ普通で
そんな日常は時に悶々としていて退屈で息苦しく、気が狂う様な気分になる
こんな時にブルーハーツで吹っ切れて息苦しさに解放され絶望が希望へと変わる
また人と人との繋がりによってそれぞれの悩みや不安も少しづつ変わっていく
痛み、傷つき…決して辛くても逃げずにちゃんとその痛み、その傷に向き合うことが大切なんだと改めて思った
また、自分と登場人物の歳が近いこともあって、共感できる部分が沢山あった
なんか個人的に元気を貰える作品だった

このレビューはネタバレを含みます

・本当の意味で優しい
・多様性という言葉を、枠を作ると監督は嫌うだろうがそれを全て受け止めるというか表現する監督だな、本当に
モールに集まるホームレスや家族、制服着てるおじさん、殺人犯、片親、父、スナックのママ
・舞台と同じどんでん返しのある展開。だがしかし言葉で納めない。言葉にした途端にカテゴライズ、ラベリングになるから。ごく当たり前のようにそこに存在させる
・主人公のエンちゃんなんかあるなと思ったらあった。
・琴子の時代きてる
・がんばれー!って言葉をあの血塗れの男の子にぶつける大胆さ
・タイトルの意味。誰にとっての誰なのか
・ワンハリだった


前に舞台挨拶で「悲惨な事件が起きたときにその加害者の人に誰かが一言でもあいさつしたり、声かけたりしたら変わったかもしれない」って涙ながらに桃ちゃん語ってるの思い出してさ。

ショッピングモールで血塗れの男の子に向かって「がんばれー!」って言ったときにももちゃんだなぁって涙止まらなくなった

ミスリード映画
レズの件、犯人


・最初の風が吹くところ。あそこで、あー。恋の話なんだって思ったらそうじゃなかった。
誰かにとって誰かは世界。その世界の始まりが観れる。あの捕まったアイツにとっての世界はあの女の子なんか?
・松本穂香がイケメンとやりとりしてる時に見てるメガネかけた女の子の素朴な感じもめちゃくちゃイイ
・冒頭で松本穂香のあくびから始まる。この抜けた感じ
・ある意味では初の娯楽的要素、フリが効いててびっくりした。とあるゴールへ向かう。
・男の子2人が似てるのは意識してる?
・中田せいなちゃんとの繋がり
・脚本家・向井さんとの繋がり
・一人ももちゃんそっくりな。キスして欲しいガールがもう瓜二つ

・業平くんの小室ペイさん。
伊尾くんの金子大地と…顔の系統がめちゃくちゃ似てる

・片山友希ちゃんの顔がももちゃんじゃん!

・江口のりこ最高

・古舘寛治は間違いない

・脚本家の向井さんとの相性めちゃくちゃイイよね
向井康介さん。
ayu

ayuの感想・評価

3.7
エキストラとして関わった作品。撮影では、ことこの勢いのあるシーン凄かった!
割と自分も映り込んでて笑った。笑

年頃の高校生達がそれぞれ友情だったり恋愛だったり、闇を抱えていたり…色々と盛り沢山な青春の話。
笑えるシーンと暗いシーンがあり、対照的な2つをたくさん入れ込む事により波があって面白かった。
青春って色々だ!!!ってすごく伝わる作品。

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