君が世界のはじまりの作品情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

「君が世界のはじまり」に投稿された感想・評価

地方の閉塞感と、高校生ならではの背伸び、非日常への興味、青さを描いている。

割と淡々とストーリーが進むため、要所要所のブルーハーツが勢いがあって印象的。

個人的には、写真のようなアングルがとても多いと感じた。エスカレーターのシーンやキスシーンなども観ていてとても綺麗なのだ。

言葉で多くを語らないところも良い。


リアルさや青春感を求める映画ではない。
カーテンを開けたら空が灰色だったから、好きな音楽をかけようかな…そんな感じの映画。
ha

haの感想・評価

4.0
どうしても中田青渚の琴子が見たくてアマプラでレンタルしちゃった。

中田青渚がかわいい。
口が悪くて素行も悪い女の子。苦そうに煙草吸ってるのが良かった。教師に向かって走り出すシーンで、映画が始まる!と思ってワクワクした。
クソクソゆーとりますが、「クソまずいでここのたこ焼き〜!」めちゃくちゃ好き
ジャージ姿可愛い、制服姿可愛い。業平くんに自己紹介する前のお顔が最強に可愛い。可愛い可愛いって思ってたのに、ラストシーンで完全に惚れさせられた。グッと胸を掴まれたような演技。泣きながら怒ってる顔って素敵。これからも輝いていってほしい…

純のラ行と、業平くんの「俺産んですぐ出てってんて」の「て」の多さに吹いてしまいましたが(自分でも何で面白かったのか分からない)関西弁全く違和感なかった。そしてやはり中田青渚の関西弁が好きです。私も関西弁を話す関西人ですが、可愛い子の関西弁って可愛い、ずるいよね。

高校生、戻りたい!って思った。めちゃくちゃ楽しかったわけじゃないけど、高校生の時にしか悩めないこととか、高校生だからこそ楽しいこととかあるよね。
10000000

10000000の感想・評価

3.9
#2020見逃し

中田青渚ちゃんの口悪関西弁が最高。
「クソまずいで〜ここのたこ焼き〜!」
こういう映画の高校生は、いつも痛々しいくらい苦しんでて、思春期ハードモードで大変そう。

ブルーハーツって、今の高校生も聴くのかな。
Nanase

Nanaseの感想・評価

4.2
キラキラなだけじゃなくて、中途半端だったりもやもやしたり、気が狂いそうな時だってある青春。久々にブルーハーツを聴いたけどやっぱり良かった。検索シーンが個人的に好き。トイレットペーパーの後片付けは誰がしたんだろう…
Takahiro

Takahiroの感想・評価

2.0
何年経ってもブルーハーツは色褪せない。
舞台が大阪やからってお好み焼きとたこ焼き食べすぎやわ。
たまご

たまごの感想・評価

4.6
ふくだももこ監督すき〜!!!
高校生が色んな感情を抱えて、複雑に悩んでいる様子が繊細に描かれていて、胸にグイグイ刺さりました……オムニバス?じゃないけど、同じ時系列の中に何人か登場するのですが、恋愛とか、友情とか、家族の悩みなどがごっちゃにならずに1つずつ丁寧に描写されていました。
そしてブルーハーツ!絶対高校生で通りますよね〜!笑 私もめっちゃ聴いたな…
最後の校庭のシーンが本当に美しくて、とても印象に残っています。
あーまた大好きな映画が増えてしまった🤦‍♀️
すあま

すあまの感想・評価

3.9

激しくて静かな映画。

どういう視点で観ればいいんだろうって思いながら観てたけど、正解なんてないよね。

小説を読んでみたいと思った。
原作は小説なんだよね。

えんが主人公だけど、それぞれの物語をちゃんと描いていて、みんなの青春時代の葛藤に寄り添う。

深く共感出来た子はいなかったんだけど、共感だけが面白いってことじゃないはずだって思いながらいつも作品を観るようにしている。本もそう。

大人になると気にならない事も、その時は大問題だったり。
自分の事が許せなかったり、折り合いがつけれなかったり。

夜のショッピングセンターで呟いていた事が本音に近いんじゃないかな。

みんな本当はちゃんと自分の気持ちをわかってるんだよね。

ほんと、頑張れ!!!だね。
なんと言っても中田青渚が素晴らし過ぎ

ふくだももこ監督よき
パピコ

パピコの感想・評価

3.5
中田さん観たさに視聴。
高校生の日常の鬱憤をブルーハーツの曲に乗せて爆発させる。

最後の方の言葉が印象的
「俺たち、ガキだな(笑)」
この作品の大人はみんな子どもを優しく見守っていて、子どもは思春期真っ盛りで大人の気持ちを全く知らない。
学生の時って自分から見てる視点が全てだった気がする。

あと作中粉もん食い過ぎ笑
関西人いじってる?笑