違う世界にの作品情報・感想・評価

「違う世界に」に投稿された感想・評価

yuling

yulingの感想・評価

5.0
せりふ起こして訳して味わって、すこしでもこの映画に近づきたいと思った

ことばで斬りつけたあとに気づく、いつもそれで失敗する

やさしい人と女っ気なしのひとだ〜!
memento

mementoの感想・評価

3.4
ママの過去にビックリ。
誰にだって若い時代があったんだよね。

翌日ゆらゆらと一人歩くママに、そういう人のそういう人生なんだなと、なんとなく納得。良い悪いじゃなくてそういう人生。
muguet

muguetの感想・評価

-

mfff🇫🇷
窓からの夜景
スーパーマーケットのレジ
ハロウィンの被り物
したくない事も仕事のうち
息子と同居人と3人
煙草を持つ手
明日の光
kirito

kiritoの感想・評価

2.7
【サボタージュ】

何気ないレジうちの仕事。会社の指示で生活がかかっているからとハロウィンの変な帽子をかぶる従業員たち。主人公だけはそれを被らなかったが、呼び出される…

生活を盾に取られると手も足も出なくなる雇う側との上下関係。

彼女は突然無断欠勤して息子に会いに行くも、息子もちょっとつれない感じ。
同居の友達…ではなくそれ彼氏でしょ。

2020.5.25
りか

りかの感想・評価

3.5
もっと深く掘り下げることができそう。
観終わってからストーリーの続きを思い巡らした。短編映画ってこういうものなのかな。
少し古めの作品の様な質感。
好きな画面だ。

主人公はスーパーでレジ打ちをしているが、ハロウィン用の衣装をつけるかどうか、馬鹿らしいとかどうとかで上司や同僚と揉める。
「ノーと言えない人達ね」と格好いい事を言うが、あんな事でそんな台詞を言わんでも…使い時が違うよ…と思ってしまう。
あれじゃ只の協調性が無い人だ。
でも実際、彼女が言う様にあんな事くらいお客様は気にしていないと思うw
あれって、子供が喜ぶといいなぁくらいの雰囲気作り、つまりサービスの一環な訳で、それが只の職場の強制になっていくのはおかしな話だ。
魔女の格好は自分も職場でした事ある。
そりゃ馬鹿らしかったけど、それごと楽しまなきゃ損だと思う。
この辺までの描写で、彼女の人物像がある程度は予想できる。

そして彼女は次の日は仕事をサボり、息子に会いに行く。
タバコを吸いながらの母子の会話がなんだかリアルでとてもいい感じ。
「私に恋人がいるか聞かないの?」と言って言葉に詰まる息子に「冗談よw」とツッコミを入れる所が好きだった。
息子と息子の友人と一緒にWiiやってる様子が楽しそうで草。
その後に会話を進めていくと邪険な空気になったが、あれ、息子は母親にも友人にも甘えてるだけだと思う。
不安なのと、1番甘えたかった時期に母親がいなかったのだろうから。
息子の友人がいい人で聞き上手だった。

最後の川と光と音楽が温かで清々しい様なものだった。
ふらふらと、彼女は次は何処に向かうんだろうか。
いい意味で短編っぽくない。
続きがありそうな、あるなら観てみたい話だった。
1人で映画館行った帰りに喫茶店に入ってタバコとコーヒーで作品を振り返るやつやりたい
トト

トトの感想・評価

-
タイトルから勝手にSFを想像していたら全然違って、むしろ淡々とした日常系でした。

彼女の生き方こそ、軽やかなのでは?という気がします。そういう選択ができる、できると知っている上での日々。

ヤンがナイス☆

字幕に読点が入ってた!


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