ビルド・ア・ガールの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「ビルド・ア・ガール」に投稿された感想・評価

一言:ビキニキルは最高

感想:内容はそれぞれなのかな、だけど大好きなビキニキル流れたりビョークたん出してきたりとか、なんだかあんたは強いんだぞ大丈夫、な感じ最高。人を好きになるって自分好きになって自分認めてから始まるよね。彼女はまだまだ始まったばかり。お兄ちゃんがただただいい奴だしなんだかんだいいファミリーなんだよな〜。自分の心が堕ちない限り人はどんどん進んで好きな方向に行けばいい。
真実を言う。

ごめんなさい。凄く好きな題材だけに、共感できなかった。
僕にとってRockは生き方であり、魂で、拠り所。評論も「rockin'on」や「music magazine」を夢中で読んでた者として、このスタンスは癇に触る。
odessa vol+で観たけど、曲はピンと来なかった。
同じ題材でも、🎬『あの頃ペニー・レインと』はほんと大好きなのに。

急にチヤホヤされて、若気の至りでいい気になって、人の道を踏み外す。でもやり直せる。って話は良いと思う。

でも、Rockしてない。
yosko

yoskoの感想・評価

3.3
ビーニー様はティーン役がピッタリ。

ブックスマートで知ったビーニー様のこじらせ系役はこの映画でもピッタリでした。…個人的にはストーリーはそこまでハマらなかったけど。

中盤からの展開はベタだけどここからがこの映画の見所なんだなーと実感。序盤で離脱するのは損なのでご注意!
うーんこの……。


今回はことごとく
ブリティッシュ・ジョークなノリが
肌に合わなかったですね。


見た目が「ゆめっち」中身は「よしこ」な16歳が
《失礼》《誰でも噛みつく》芸風で注目され
「フワちゃん」ではなく
初期の「ダレノガレ」化し
案の定、飽きられ干されて傷ついて
反省&成長後「あんり」にアップデートした話。


とりあえず
総合的なセンスや教訓まで舞台となる90年代に
取り残されてる感、ありましたね。

2021年に観る作品としての
「価値観のズレ」が否めなかったのは
僕が「ほっそり系ヒョロナガ33歳男」だからなのか……。

ラストのメッセージとか
「そりゃ、おまさん、身から出た錆ですやん……」
が頭から離れず「おまゆう」状態。


結局、
共感して欲しいのか、同情して欲しいのか
感動させたいのか、人生を諭したいのか……

登場人物全員、感情移入出来なさすぎて
よく分かりませんでした。


やっぱ「オリヴィア・ワイルド」って
センス溢れる天才だったんだなぁ……としみじみ。


唯一、「ジョン・カイト」の女性のフリ方は
めっちゃカッコよくてオシャレで良かったですね。
能天気の塊映画。一切毒が無いのも潔いほど。
主人公の少女は『ユリシーズ』は読み込んでるけどストーンズは知らない化石人物。で、ロック批評で一発当てようという16歳。
上手く運べば楽しい映画になるはずが、その面白さを削ぎ落とすリズム欠如が全体を覆ってしまって…。

でも彼女のママとパパはとてもとても素敵で二人のお陰でなんとか最後まで見ることができました。
ママは男女男の次に歳の離れた双子を産んで産後鬱に。パパは70年代ミュージシャン崩れの無能の人。
でもそのダメな二人の大人ぶりが味わい深いのよ。

イギリス田舎町のローワークラス住宅街を舞台にした現代版『大草原の小さな家』に見えたのは、劇中でその小説の名前が登場するからばかりとは言えない感じがする。
【記録】
この映画は10代の頃に観たかった
そしたらもっと刺さってたと思う
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.5
想像力と文才に長けた16歳の高校生だったが、学校では冴えない子扱い。彼女は大手音楽情報誌のライターに応募して仕事を手に入れる。ヒューマンドラマ作。辛口批評家として大成功し、人気も出て、人生が一変していくが、引き換えに失っていく彼女らしさ、そして人生模様は切なく痛々しさの描き方が凄まじい。冴えない女子高生の劇的な成功の場面から、徐々に見失っていく姿があるが、そこから改めて気づく“自分自身”の姿があり、異質ながら青春模様があります。演じるビーニー・フェルドスタインがハマり役で、彼女だからこそ放つ魅力満載。
天性の文才でたった16歳でセレブのような立場になったジョアンナ。それまでは、クラスメイトからも酷い扱いを受け、やっと周りに認められるようになったけど、彼女の中身まで理解してくれる人間はやっぱりおらず、ヤケクソで書いたジョンの記事で、ジョンとも溝が出来てしまう。大人の世界を経験するには早過ぎたんだよね。でも、持ち前の文才と彼女の強さで、自分を取り戻していく姿は面白かった。途中ジョアンナの無謀さが痛々しくて、心配になってしまったけど、自分で未来を切り開いていく姿には感動も覚えた。
ビーニー・フェルドスタインありきの映画だとは思うしもちろん話も落ちこぼれ→成功→堕落→転落→改心のいつもの映画だな〜って感じだけど、もし主人公が細くて綺麗な女性だったらラストは違ったのかもしれない…と思ったら悶々とするね

結局かわいい女はいくら地味でイケテない見た目をしていてもクラスのヤンキーに目をつけられて食われちゃうので、そういう点ではカイトはうまく恋の視線を交わしていたな〜って思っちゃった
la

laの感想・評価

3.4
レディバードもブックスマートも良かったから
ビーニーフェルドスタイン目当てに見た!
屈しない強い女性で安心した
能力や性格に、性別なんて関係ない

話の展開は何番煎じという感じだけど
自分の才能を知って、苦難を乗り越えること
とってもよかった
最後むちゃくちゃカメラ目線で語りかけられたの
ちょっとおもろかった
イギリスが舞台の物語なのに
主人公だけイギリス訛りないの不自然だった
80年代英国ロックや、歴史上の人物を
知ってたほうがより楽しめる

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