十一

カポネの十一のレビュー・感想・評価

カポネ(2020年製作の映画)
2.3
全盛期のカポネの逸話ではなく、記憶と現実の間を彷徨う晩年を描く。着想は面白いが、幻覚と現実の境界が曖昧過ぎて、カポネである必然が見えない。釣り船、庭のワニ、など、絵的に面白いシーンはいくつかあるのだが。