カポネの作品情報・感想・評価・動画配信

「カポネ」に投稿された感想・評価

artswitch

artswitchの感想・評価

2.5
マーロン・ブランドのフォロワー感が過ぎて、でもなかなか狂気を
感じて好きでしたよ。むしろゴッドファーザー観たくなりました。もう一度。
あまり知られていない、アル・カポネの晩年。

晩年のあの姿だけでよく一作品作れたな。

トム・ハーディがどれだけアル・カポネに似てるかは難しいところだけど、迫真の演技でした。
Nancy

Nancyの感想・評価

3.5

強烈な芝居を目の辺りにする
トム・ハーディが挑んだ
悪名と汚名のスカーフェイス

時折見せる無言の眼差しに
無限の意味を感じ
役にハマりきったハーディは、最高

生き長らえ待つは壊れゆく世界か
それとも子供たちと戯れる晩餐か

夢を見て、候。
最晩年のアル・カポネをトム・ハーディが好演。

服役中に梅毒が悪化し、弱りきって現実と幻想の境目が曖昧となってからのラスト付近が見もの。

見方によってはコメディなんだろうが、食事前、食事中、食後すぐに見るのは控えて下さい。
manina

maninaの感想・評価

-
𝟸𝟶𝟸𝟷.𝟶𝟹.𝟸𝟹
さむ

さむの感想・評価

3.0
晩年のアルカポネをトムハーディーが演じる。しかも監督は、クロニクルの人。これは期待せずにはいられないっ。

好きな人は好きなのかなぁ。
まず、イタリア移民をイギリス人が演じる違和感。しかもトムハーディーが若すぎる。
梅毒による脳障害の表現が主体の映画です。アルカポネの幻覚と妄想を、バイオレンスを交えながら淡々と見ることになります。伝記映画ではなく、ギャングサイケ映画です。

ストーリーが無いので、期待してた通りに全くなってないけど、何かあたらしいことをしようとしてる気概は感じました。
みぃ

みぃの感想・評価

3.4
アル・カポネ
彼は極悪非道な人間
そんな彼の晩年を描いた作品
老いた彼は理性を失い
死の霊が彼を昔の現実に引き戻し
朽ちる脳が
現実と空想との境界線を消していく
日々の中で
彼を囲むモノたちに鋭い目を向ける
カポネ
その全ては金という絶対的な存在に
結局は脅かされていたからなのか…
しゆり

しゆりの感想・評価

3.0
トムハの演技を観ろ〜!!!!!
cuumma

cuummaの感想・評価

3.2
栄華を誇ったアル・カポネだが、老後は衰退と幻覚が酷く、見ていて辛い。

この題材は、映画にする意味あったのでしょうか⁇
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