カポネの作品情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「カポネ」に投稿された感想・評価

im

imの感想・評価

2.8
ストーリーが進まなくて退屈だし認知症のカポネが終始切なかった
実在したギャングスター アル・カポネの晩年を描いたお話。

3部作の3部作目あるいは、前編後編の後編を観ているような実話系ヒューマンドラマ。

ほぼアル・カポネの晩年のみにフォーカスがあたっていました。アル・カポネがギャングスターとして名を馳せていた頃を知らなかった私には、途中から観たような感じがして、イマイチ没入できませんでした。一応、アル・カポネの若かりし頃もわかるような描写はありましたが、それでももっと知ってから観た方が色々感じることがあっただろうなと思いました。

それでも、梅毒の症状など知らないことを知れたのは良かったです。

カポネ役のトム・ハーディの演技力がかなり光っていました✨✨✨
配役を知って観てても、途中からトム・ハーディであることを忘れる憑依っぷり。
すげぇぇー🤩🤩🤩
改めて好きな俳優さんだと認識しました。

アル・カポネがどういう人物かあらかじめ知ってから観た方が個人的には楽しめる気がした映画でした。

落差が大きくて、晩年が下降気味な人生を垣間見ると、結構悲しく見えちゃうね~🤣🤣🤣

長々とすいません。
トム・ハーディの演技がすごい!
ボケてる感じとか、あのしゃがれ声をずっと出してるのがまじで熱演だった

ストーリーに関して
うーーん
弱っていき現実と妄想の区別がどんどんつかなくなっていくアル・カポネの世界を視聴する側が体験していく
そこから展開や進展はなくて、ただ現実と妄想をごちゃ混ぜに見せられてるだけって感じだった
アル・カポネの全盛期を知らないから、弱りきった彼を延々と見せられても『ふーん🙁』としかならんかったな

現実と妄想の曖昧さを活かした凝った映画ではなくアル・カポネの晩年を淡々と視聴し続ける感じ

FBIの兄ちゃんが言ってた『家族は苦しみ続ける』って言葉は真実なんだけど
それでもアル・カポネを慕い続ける家族に
愛を感じた
どす恋

どす恋の感想・評価

1.5
26
予告編詐欺!本編はダラダラしててつまらん。

トムハーディ、前に双子のギャングを一人二役で演じてたこともあり、アウトローがよく似合う。
彼がアルカポネを演じるなんて絶対かっこいいはずなのに、全然活かせてない。

ところでギャングとマフィアの違いって何でしょう。チンピラとヤクザみたいなものかな。
666

666の感想・評価

3.4
トムハ熱演台無しムービー。

カポネ晩年の題材自体は凄くセンス良いのに、トムハを使ってこの出来具合が本当に勿体ない。

トムハの特殊メイクのクオリティの低さ。
カイルマクラクラン、マットディロンのナチュラルしわくちゃを横に1人お面被ってる感満載。今の技術ならもっと自然に出来るでしょ。
48歳カポネ、どうみても68歳。

彩度の高い画面は意図的なんだろうけど、内容に合ってるように思えない。
特殊メイクの雑さも余計に目立つ。

特殊メイク要らない年齢の俳優でやったら良かったのに。誰かな〜

現実と幻覚の曖昧な表現こそ映画の見せ所なのに、センスがない。あ〜あって感じ。

エンドロールで流れる壮大な音楽、映画の質との落差あり過ぎ。

目を瞑ったら分からないくらいトムハが声を変えてきていて、喉荒れたんじゃないかと思う。低音ハスキーボイス要素無し。凄過ぎる。

本当にカポネは乱射したのかネットで調べたが分からず。
櫻田佑

櫻田佑の感想・評価

3.3
いやトムハーディすごハーディ。

人が亡くなるシーンより、人が弱っていくのを見るほうが辛い。

人参咥えてるシーンが特に辛かった。
スカーフェイスの異名を持つ麻薬王アルカポネ。
彼の死に至るまでの数年間にスポットを当てた作品。
長年の梅毒と脳卒中の後遺症により認知症に近い症状があり、依然のようなカリスマ性も無くなった病に蝕まれれる1人の男として描いているのが斬新です。
「ファーザー」のように現実と妄想が入り混じりどれが本当のことなのか分からなくなる。
過去の暴力行為が時折フラッシュバックしていることから彼が、過去の亡霊に苦しめられている事がわかります。
その中でも不器用ながら生きる姿に泥臭い人間性を感じました。

カポネが憑依した演技を見せるのがトムハーディ。
しゃがれた声と佇まいに哀愁を感じます。
彼に任せておけばまず間違いない。

監督は数年前の「ファンタスティック4」で大失敗をしたジョシュトランク。
制作の過程からゴタゴタがあったと聞いていますので、彼だけのせいでは無いと思います。まだ見ていないので、MCU版までに観ようと思っています。

デビュー作の「クロニクル」は突然スーパーパワーを得た少年をPOVで撮った斬新な作品で、パワーによってナルシズムが大きくなり自制心を失っていく姿が痛々しく、
パワーを病気のように演出していたのが新しかった作品です。
今作でも病がキーワードになっており、監督の作家性は逃れられない物に苦しめられる人を一貫して描いている事に気付きました。
ani

aniの感想・評価

3.4
アル・カポネについてある程度知識がないと訳がわからない作品な気がする。
かく言う自分もアンタッチャブルを観た程度の知識しかなく、人物の相関関係も含め消化不良だった。それにしても48歳であの見た目&認知症なのか。事実だとすると相当肉体や精神を酷使したんだろうなあと思う。
作品で描かれる彼の晩年の報いは因果応報というよりほかないのだが、どんな権力者も辿る道だと考えると哀しいものを感じた。
265

265の感想・評価

3.0
推しが共演してるので観ました。

「名前だけは知ってる」という人も多いであろうギャングスター、アル・カポネの晩年。梅毒の影響で悪夢を見るのだけれど、その内容がマジで悪夢。
フィクションの部分が多いみたいで、伝記映画って感じじゃないからちょっとのめりこないな…。

やつれてまるでボロ雑巾のような見た目のカポネとは対照的に、ジャクロ演じるクロフォードがスマートでかっこよかった。

2021/57
有名なマフィア、アルカポネの梅毒により衰退していく様子を描いた映画。

頑張ってメッセージやこの映画の目的を読み取ろうとしたが、分からなかった。

映画だし、何かしら怒り続けるのだがそれの意味や理由を感じ取ることが出来なかった。

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