カポネに投稿された感想・評価 - 5ページ目

「カポネ」に投稿された感想・評価

Chiarums

Chiarumsの感想・評価

3.5
 かの有名なマフィアボス、アル・カポネの最期の数年にスポットを当てた今作。
かつての悪名、栄光はどこへやら。
梅毒の影響で進行する認知症。
ついには下も垂れ流し、家族のことさえわからなくなる。初めから終わりまでひたすらに見せられるカポネの幻覚の数々。
ここまで来るとある意味完璧な”衰退の図”を見ることができて個人的にはわりと嫌いじゃなかった。
結局ラストまで徹底して何が判明するでもなく物事が大きく動くわけでもなく終わるからかレビューのスコアは全体的に低めだけど、トムハの演技はやっぱり良いしそこに対しては今回も文句なし。
盛者必衰は人の世の必須。
その理をしかと目に焼き付けることができる一本です。
ジョシュトランク監督作の今作はF4に続き世評は良くないんだけど、これからもめげずに頑張って欲しい。じゃ今作面白かったのかって?スコア見てください。
トニーモンタナのイメージつきすぎてると
葉巻の代わりに人参咥えておむつ履いているアルカポネの姿はかなり切ない
認知症もすべて演技であってほしいし
大金もどこかに埋まっててほしい💰
りく

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1.5
カイル・マクラクランがカトちゃんみたいだった。ツイン・ピークスは遠くなりにけり。

リンダ・カーデリーニは今作でも美しい。

ひたすら認知症。見ていて辛かった。
東裕二

東裕二の感想・評価

3.3
20220531-164
1946年、フロリダ州パーム・アイランド

美術:スティーブン・アルトマン

アル・カポネ(1899年1月17日-1947年1月25日):ギャング。禁酒法時代のシカゴで、高級ホテルを根城に酒の密造・販売・売春業・賭博業の犯罪組織を運営し、機関銃を使った機銃掃射まがいの抗争で多くの死者を出したことでも知られている。頬に傷跡があったことで「スカーフェイス」という通り名があった。1939年梅毒の治療を受ける。

アル・カポネ・モデル映画:『犯罪王リコ』『民衆の敵』『暗黒街の顔役』『スカーフェイス』『アンタッチャブル』

劇中映画:『オズの魔法使い』(1939年)
adabana

adabanaの感想・評価

3.1
晩年の話にあまり展開もないとは思うけど
トムハーディーの怪演はなかなかでした
マットディロンとカイルマクラクランも懐かしい
の

のの感想・評価

2.9
出所した晩年のアル・カポネを描く伝記作品。

梅毒に侵され前後不覚となっていくアル・カポネを描く内容なので物語の展は少ないのだが、それを演じるトム・ハーディの怪演が凄まじい。
精神衰弱したカポネが見た光景を描いたシーンはあまりに不気味でホラー映画的な面で面白かった。
まつこ

まつこの感想・評価

3.0
アルカポネの晩年期のお話。面白かったかと聞かれると返答に困るけどトム・ハーディの幅広さには唸った。こんな切ない最期だったのね。自宅で乱射するとこみたいなサイコキラーの話なら楽しめたかな。
A

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1.0
【感想】
私の理解不足に原因があると思うのですが、
どこから妄想でどこから現実なのか、わかりかねてしまうことが時々ありました。

アル•カポネの概略をざっくり理解した上で鑑賞されることをオススメします。
つらいなぁ
老いとかじゃなく病気きっかけっていうのが因果応報なんだろかな

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