夢の丘の作品情報・感想・評価・動画配信

『夢の丘』に投稿された感想・評価

窓から見える丘の風景が印象的。
雰囲気はあるがなぜかイメージは膨らまなかった。
劇団的演技。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.3
霊感があると思われる姉妹。そういうことにはノンケの男。

「墓地は浄化されているから安心する。墓地の外にだけ鬱蒼とした茂みがあるのは何故だと思う?」の言葉にゾッとさせられる。

妖怪や霊障に関わる物語や映画を観ると、霊感のない人は、なんとなく不穏なそうした出来事に遭遇した時、対処に慣れていると思われる霊的な”気配”に敏感な人に頼ってしまうきらいがある。その根拠のない感性に頼ったせいで、冷静さと現実を見失う。そして、それを逆手に取られることもある。

雨の降りそぼる緑の丘、雨と分厚いガラスで歪む景色、暗く不穏な画面に削ぐわない、アガサクリスティの「ねずみ取り」の口笛を思い出させるご機嫌な鼻唄といった、不穏さを醸す演出もとても上手い。乗っ取りシーンは興醒めしたけど、素人が撮ったカットや編集には見えないなーと思ってたら、短編だけど長編経験のある監督、てかリングの脚本の人だった!道理で!
みなみ

みなみの感想・評価

3.5
1人でJホラーをやり続けている高橋洋の短編。これだよこれ
得体の知れない恐さがたまらない

いかにも何かありそうに見えるただの丘に見入ってしまう
こわくもないし、うまくもないし、単に好みではないだけかもしれない。
詩の朗読みたいな演技と気が散る撮り方で集中できなかった。
87カット。素晴らしく気持ちいい。体をソファにスタッと下ろすときにカットがアップからミドル(隣の部屋にカメラを置いたショット)に切り替わるところの速度感良い。タイトルクレジットが出てくるまでの流れ素敵だなぁ。
けいこ

けいこの感想・評価

2.8
高橋洋監督、ショートホラー。
雰囲気怖い12分。

んー?
設定わかるけど、ちょっとわかんない。
ヒトコワ?
身構えすぎて不感症やで。

2022.340
もか

もかの感想・評価

-
ホラーとカルトの融合。
12分の短編でかなりの不気味さ。

愛する妻を殺さなければならなかった。
そして殺したはずの妻がいない。
家の前に丘。
あの丘に居るのは、妻だけど彼女じゃない。
masat

masatの感想・評価

3.0
窓から見える丘の向こうから、いや丘から、何かがやって来るような気配と予兆。

その気配と予兆に、興奮出来なければ、この手の高級なホラー映画は、愉しくないであろう。

その空間に、フィルムの中に、ナニかを宿らせようと言う映画的実験の成果。
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