マンハッタン殺人ミステリーの作品情報・感想・評価

「マンハッタン殺人ミステリー」に投稿された感想・評価

「よく死ぬ女だな!」には笑った。
【死人に口あり】


まさか
『トリコロール/白の愛』
に引き続き、
『キリストの復活みたいな話』
を聞くことになろうとは
思いもよりませんでした。


なんか、
『アンジャッシュのコント』
を思い出しました。


というより、
『陣内智則のコント』
に近いかも。


本作の
『ウディ・アレンと』
『ダイアン・キートンは』
『共通点が少ない夫婦』
です。


だからこそ、
『共通し合えた時に』
『喜びが倍増するのかも』
しれませんね。
R

Rの感想・評価

3.7
ウディアレンのサスペンスコメディー
最後の鏡の演出がすばらしい
jazzを多用してるところもウディアレンらしい
green

greenの感想・評価

3.5
今回はウディアレンよりダイアンキートンのがよく喋ってガチャガチャ動いて落ち着きがなかった感。隣家へ忍び込んだ時はドキドキハラハラ。
18/217
KOTO

KOTOの感想・評価

4.0
こんなによく死ぬ女は初めてだ
かーく

かーくの感想・評価

3.4

アレン&キートンのコンビが最高、掛け合いを見てるだけで面白いし、ミステリー的にも面白い。愛にも溢れ微笑ましい作品だった

このレビューはネタバレを含みます

あぁぁこれは面白い!!低予算セットでこの発想の具現化と面白さは本当に天才!

何気なくいつものメッセージはほぼ入ってない!珍しい!でも面白い!!始めから最後まで基本的にほぼ面白い。何よりもラリー、キャロル、テッドの3人が楽しそうすぎてもはや演技と思えないというか素でやってるんじゃないかという演技が最高すぎる!
そしてキャロルの服が全般的に似合ってていけてる!
1’11-13の閉所恐怖症のシーンが面白すぎて死にそう!!実は相当リアル!
ラストは、意外性そこまでないし、他作品と比べて衝撃的展開やはっとさせられることはほぼなかったけど、その一瞬手前の1’28”10-1’32”00が秀逸!!
そしてそして、ラリー家の寝室に飾ってある書(?)が流石すぎる!


(備忘メモ)
→冒頭夜景珍しい気がする!音楽が雄大で気持ち良い。そしてホッケーへの素早い切り替えも良い!
→3分のウディのお隣さん宅に行きたがらない表情がなんとも最高。
→11分のレストランでの会話が面白すぎる!初対面の人間に〜の所。
→14-15分の「殺人のトリックが分かったよ、オリンピックレベルに」の所のダイアンキートンの笑い方が豪快で本気で笑ってる感がとても良い。つられ笑いしてもう面白すぎる。
→16分前半のキャロルの服が素敵。バッグも!
→20分のテッドの芝居がかった若干狂った表情がかなり笑える!
→0'24'24すごい推理だ!の、2人の表情とテンションが異常でかなり面白い!笑
→0'25-2?の部屋に侵入するシーンの音楽、ウディ作品では珍しい曲調。なんだっけこの曲!れれれーれれれしれー
→36分のメガネ探しの2人の演技がもう…笑
→40分-ヘレンの服◎
→53分の誰も信じないわよ!が、ある意味信頼を表していてほっこり切なくなった。
→56分のキャロルの服◎アウター
→1’09の名刺のシーン、予想できるけど面白い。。
→1’11-13面白すぎる・・・これ冗談みたいにしてるけど実は閉所恐怖症的にリアル!励まされる!笑
→1’14"30ドアを破ろうとするシーン、面白すぎる!
→1’15"40-1’18”30音楽が録音自体が古い音がして良いのと、NYの夜景がこんなに映るの珍しい。
→1’16”50-1’17”00頃の青・黄の画から赤への移行が素晴らしい。
→1’19”45のキャロルの笑いが本気でつられ笑いしてしまう。
→1’23のキャロルの複雑な感情がリアルで良い!
→1’25や1’27に他の客等を映して引いてる表情を表しているの、じわじわ笑いに拍車をかける、効果的!
→1’28”10-1’32”00がドキュメンタリー調に撮っていて秀逸。ここ凄く好き!!(私モキュメンタリー好きな傾向にあるかもしれない・・)
→1’30”30のキャロルの顔怖すぎ!なにこれ、演技?本気??面白い。。
→1’38”30-1’39”40の音楽、1’15の音楽と同じテンション!戻ってきた!
→1’40”10-1’42”00の映像は、このパターンもありかとまたしてもウディアレンの引き出しの多さに驚く!
後半エレベーターのシーンからの夜景めちゃくちゃ綺麗で笑った

起き抜けの肌着に眼鏡かけ直すウディアレン似合い過ぎ!
RYUYA

RYUYAの感想・評価

3.5
まさかの原題そのままだったパターンで、ウディアレンしか許されないふざけたタイトル。でも内容はいたって充実。

隣人夫婦の老婆の死を怪しんだ妻が探偵気取りで調査を開始、妻が探偵パートナーとして行動を共にし始める友人に嫉妬した夫は全然興味ないけど仕方なく調査に同行、やがてまさかの真実に...
小粋に描くねぇ〜とニヤケながら呟いちゃう軽やかさと意外にしっかりした脚本。いいわぁ〜。

クライマックスの鏡の演出が急にズバ抜けて素晴らしくてビックリ。頭よっ。
>|