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「ザ・ファイブ・ブラッズ」に投稿された感想・評価

MASH

MASHの感想・評価

5.0
まだ上手く感想がまとまらないが、間違いなくスパイク・リーの作品の中でトップレベルの作品。
かも

かもの感想・評価

3.9
スパイク・リー監督のネトフリ映画。
前半はコメディ要素もありますが、後半はベトナム戦争について考えさせられます。
ジャンレノが出てきますが、太りすぎてびびりました。
2021 51本目

伝えたいことは分かるけど、あまり心に響かなかった。
お父さんが酷すぎたからそっちに気を取られてしまった。
私立

私立の感想・評価

1.5
戦中のアクションシーンが大したことなかったので残念だった
黒人退役軍人の四人はベトナム帰還兵で、ある目的を果たすためにベトナムを訪れる。
戦死した上官ノーマンの遺骨と隠しておいた金塊を回収するため。

ノーマンの死の真相、金塊に心奪われ露になる残虐性、黒人が受けてきた差別への反発、米兵を憎むベトナム人など。

手榴弾に命を投げ出すメンバーもいて、あの行動には驚いた。

地雷のシーンが怖かった。
戦争はいつまでも終わらない。
戦争、人種差別、歴史、善と悪、PTSD、欲望、親子の愛、友情、、、一つの映画で色んなテーマ見過ぎで物凄く疲れた。。。
描写も残酷で後半からは寒気がとまらなかった。

正しい生き方ってなんだろう、そんな問いが残る映画。
マーヴィンゲイばっか流れる話

従来のスパイク映画と遜色はないんだけど、ネトフリオリジナルだからちょっと薄くなってしまったのかなと感じる部分はあった

ようは長い

ベトナム戦争と人種差別を絡ませて、いつものスパイク節をガツンと持ってきたのはファンとして楽しめるんだけど、2時間半は間延びしてたと言わざるを得ない
そのせいで、濃い味のスープに水を足したかのような薄さになってしまった

40歳の女優が70歳を演じてるのには無理を感じたが、デルロイリンドーがPTSDを患い当時の妄想に取り憑かれたり、再現映像が今の年齢のままだったりするのが演出だとするならば、彼らは戦争当時の記憶のまま生きているということになるので、そう考えれば70歳の老婆を40歳が演じてるのにも納得出来るどころか素晴らしいと思う

とはいえやはりこの映画は2時間弱にまとめられた
同監督のマルコムXは3時間半近くあってもなんの苦もなかったのに対し、今作の2時間半は長く感じた

けど、個人的にはあまり馴染みはないけど、ボーズマンの遺作だったり、リンドーがそのことについて言ってそうなシーンもあったり、色んなオマージュがあったりと楽しめた
Netflixにて。
挑戦的で切れ味のある演出、時代を先取りしたかのような主題、「地獄の黙示録」のオマージュともとれるセリフもあり、154分という長めの尺を忘れるくらいにはかなり楽しめました。

あの親父が戦犯すぎる。
カメラ目線で訴えかけてくるのは斬新というか普段映画でカメラ目線はないからドキッとした。

戦争という傷跡が消えることはないんだろう。
リンクレーターのあれより面白かった。
whats going on
後半は爺様カズュアリティーズ!
ジャンレノが正しくトランプとして立ちはだかる。お洒落なワルサーを打ち砕く見事なヘッドショット。
ポールがもはや狂ったようにカメラに問いかけるところがめちゃくちゃ良かった。
誰かのために分け合う血でありお金である。
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