100HEARTS

哀愁しんでれらの100HEARTSのレビュー・感想・評価

哀愁しんでれら(2021年製作の映画)
2.5
「おばけになっちゃえばおばけはこわくないぞ」土屋太鳳が家族という居場所に迎合していく話。娘の性格設定がぶっ飛び過ぎていてあまり乗れなかった。

田中圭が左耳に指を入れる、土屋太鳳が髪を引っ張る、失くした指輪はどこにあったのか、など意味がありげだが分からないシーンがたくさんあった。

ラストシーンは非現実的な寓話として家族が社会を拒絶したということかな。