大阪少女の作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「大阪少女」に投稿された感想・評価

うどん食べた〰️い(^ω^)
やはり関西は、マルちゃんより
どん兵衛だよねえ〰️😃
と!皆さん、関西の女の子は
みんなあんなんと思わないでくださいね
関西女子がみんな、やすとも ハイヒールみたいなんとちゃいますからね❗
おしとやかな美人さん多いからね(^ω^)

いやあ女の子に関西弁で
ビシバシ怒られるのも癖になるわ〰️
聞き慣れてない人怖いかも
あと、そない頭ポカポカ叩きませんから(^ω^)

少女が借金取りという設定が
昨年度上映された『メランコリック』
位興味をそそられました。
Vシネマ感漂わせながら
ファンキーな大阪の街並み
大きな出来事はありません。
ストーリーも安っぽいVシネ感です😀
でも可愛いらしい大阪少女👧
でも取り立ては
ミナミの帝王 うしじま君ぐらい
容赦ありません‼️(^ω^)

特典映像のスピンオフに
辻凪子さんが出ていて、そちらも
面白かったです😀
逆鱗

逆鱗の感想・評価

3.0
大阪下町のGAFAかBATH

木賃アパートや文化住宅の大家の孫娘が主人公

その子があるシーンで言うのだが、「ウチには口座が作られへんヤツもおって、現金払いが平等で確実なんじゃ」と

やっていることはメガデジタル企業と同じ発想
例えば、中国先進企業のアリババも口座を持ってなくてもキャッシュレス決済ができるアリペイを作った

そんな大阪下町のプラットフォーマーである大家の孫娘は、軽快にヒトクセもフタクセもある住民から、家賃を取り立てていく

口座振り込みなんて許したら絶対払わないヤツら
家賃は取り損ねて、退去勧告をしたりすることを考えると、毎月取り立てに行く手間の方がマシのように思えるし、
住居を失わずに済むことを考えると住民にとっても助かるホスピタリティ溢れるサービスだと思う

関東人から見ると交わす言葉は乱暴だが、大阪の下町の日常会話を映画用に大袈裟にしただけで、基本的にはあんなもんなのかもしれないなと思ってしまう
さすがに少女が大人の頭を小突かないとは思うが…

孫娘が家賃を取り立てる際の住民とのやり取りや、ヤクザに婆ちゃんの資産を狙われてしまうなどのドタバタ劇が楽しい映画なのだが、演出が安っぽいのが3点の理由

申し訳ないが、大学生の頃に映画を撮影していた友人のクオリティを思い出してしまった...

以下蛇足
大阪は社会人になってからの10年間過ごした大好きな街
今は北ヤードなどだいぶオシャレになっているが、東京ほど素顔を隠していないところが気に入っている
東京は開発という整形が進み過ぎて、素顔がわかりにくくなっているが、私がいた当時の大阪は見える素顔が良かった
自由に選べるなら、今も俺は大阪に住みたい
ちゅむ

ちゅむの感想・評価

3.7
映画的なストーリー展開はないけど、
めっちゃおもろいやん。

早よ家賃払えや〜〜
鉄生

鉄生の感想・評価

3.8
気付いたら3時やんけ…
連休やいうても早よ寝なアカンでえ…

念願の大阪少女
ロリコン映画ちゃうよ?

これ舞台が西成やんね?
世界有数のファンキータウン我が故郷の西成

どろぼう市でラジコンのリモコンだけ売ってるおっさんに
鉄「なんでリモコンだけ売ってるん?」
お「兄ちゃん、内緒やけどな、これでな、通天閣動くねん」
鉄「うそや〜〜〜!!!」

…200円で買ったけどや
そら動かんわ
弱肉強食のキリングタウン
それが我が故郷
西成

あ、助六さん出とるやん!
変わってないなあ…
今時ハエトリ紙て…笑
ようけ鍋焼き食うたなあ
バヤリスごちそうしてもろて
亡きおばあはんとの思い出の店やな

〜〜〜

一緒に暮らすおばあちゃんが足腰を悪くしたため、代わりにアパートの家賃の取立てを行うことになった12歳の少女ちほちゃん
このちほちゃんが兎に角素晴らしい

そのアパートの住人がヤクザ、ホスト、アル中等々一癖も二癖もある連中ばかり
アパートの住人を演じてるのが結構な大御所俳優なのだが、ちほちゃん演ずる坪内花菜氏が大御所達の頭をシバキ倒す!
これが見ていて気持ちいいくらいのシバキかた!
大阪人独特の間というのかなあ
ほら、ここでシバけ!ってとこでキチッとシバいてくれる
この気持ち良さ!

破壊力満載のシーンが続くけど、後半はめっちゃ心にくるシーンもあったりしてホンマにおもろかった映画です

〜〜〜

5歳の幼気な鉄生少年にリモコン売りつけたおっさん!
地獄の果てまで追いかけてシバき倒したるからな!
slow

slowの感想・評価

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どぎつい言葉にツッコミという名のしばき。これを大人がやってしまうとただのチンピラ映画になってしまいそうだけれど、それを少女にやらせるという発想が面白い。ただ、本当に少女に変更しただけで、それ以上の何かがあまり伝わってこなかったのはもったいない。何気に名のある役者も出演しているのは、監督の人望だろうか。バイオレンス映画を主に撮っていた方なのだそうで、新境地といったところ?とにかく少女とおばあちゃんはずっと可愛かった(幅がないとは敢えて言わない)。
設定とかプロットは面白いのに脚本になるとあんまりみたいな感じで、さらにカメラワークとカット割が良くなくてモノローグ多すぎて情緒もないし大阪ならではの情景もなくて勿体ない…登場人物を減らしてもっと濃い群像劇が観たかった。 私立探偵濱マイクシリーズの監督林海象は友情出演?意外と俳優陣は豪華、ただ坂口拓が出た時点でそういう役柄ってバレる。
😁あんパン中毒!女子高生中毒いろんな中毒に家賃の取り立てに行く12歳の女の子の話。その取り立て方が面白くて可愛い!借りた金は返さんかい💢ヤクザに狙われてるから気を付けろ!何?見てんねんな映画。(追伸 私は変態ではありません)
AKIRA

AKIRAの感想・評価

4.8
最高なクズ住人の中に『RE:BORN』の黒田敏郎氏が混じってるとかもう感無量過ぎて涙。。。。。

やっぱ海道さんもいいな〰︎

スピンオフで辻凪子さんとかもまたたまらん。。。。
ううん...。なんと表現していいのか。主演の女の子はすこぶる魅力的。
KOUSAKA

KOUSAKAの感想・評価

4.0
面白かった~‼️こういう「何のモノマネでもない」オリジナリティの高い作品に巡り会える時ほど、映画を見続けることの楽しさや醍醐味を感じられることはありません‼️

一緒に暮らすおばあちゃんの代わりに、12歳のちほちゃんが家賃の取り立てを任されることになったっていう設定がまず面白いし、アパートの住人たちが、ヤクザ、ホスト、ドロボウ、アル中など、ちほちゃん曰く「人間のクズ」ばっかり、っていうのが可笑しい😆

そんな大変な状況に対して、ちほちゃんは怯むどころか攻める攻める、突っ込む突っ込む。おっさんらの頭をしばくしばく😆人間のクズたちを演じてる役者さんってけっこう有名な人や大御所の人なんやけど、まったく遠慮せずにしばくしばく。頭をはたきながら突っ込みいれるタイミングがまたいちいち絶妙で、これはナチュラルボーン大阪人が生まれ持って身につけてる「間(ま)」の技術🤔

漫才とかコントでも「ボケ」の方が重要視されてる傾向があると思うけど、実際に「笑い」を成立させるには絶対に「ツッコミ」の方が大事やと思ってて(だから大体おもんない漫才とかコントってツッコミがヘタなことが多い)、そういう意味では、今回のちほちゃん役の坪内花菜の「ツッコミ」スキルは完璧でした👍

そんな破壊力のある面白いシーン満載な作品ですが、後半ではグッと心に迫る名シーンがあったりして、そこがまた泣けるんです😭

設定の面白さだけで「出オチ」みたいになってたらイヤやな~と思ってたけど、そんな心配なんて完全に吹っ飛ばすほど、素敵なヒューマンドラマになっていました。最高‼️