太陽がいっぱいの作品情報・感想・評価

「太陽がいっぱい」に投稿された感想・評価

リプリーの抱く劣等感や卑屈な精神状態が掘り下げたりない気がしたのは気のせいか。そのため船上の惨劇も説得力に欠け、その後の展開も薄く浅く無難に運ばれている印象。本作をはじめて観たのは中学2年のとき。オチを知ってる上で観たもんだから正直あまり楽しめなかった記憶がある。でもなぜか何度も観たくなる。すべてはアランドロンが放つカリスマ性によるものかと。
以前DVⅮで鑑賞していたのですが、有楽町角川シネマの「華麗なるフランス映画」で大きなスクリーンで観ました。

ストーリー、結末など知っていたのですが、細かい部分を忘れていた事はもちろん、アラン・ドロンの役どころの印象が違っていました。

トムはフィリップになりたかった?好きだった?
トムは善悪の判断に欠け、子供のようだと思いました。

前回鑑賞してから長い年月が経つと印象が変わってくるものですね。
babygrand

babygrandの感想・評価

4.2
たまたま有楽町の角川シネマで4Kリマスター上映にて。
子供の頃、親のネタバレ全開の解説付きでテレビ放映で見た記憶が薄っすらある作品。

美しい地中海、耳に馴染みのあるメロディそしてアラン・ドロン!

親世代の美男子の代名詞であったアラン・ドロンさんがスクリーンいっぱいに映し出される度に、"なるほど!"と思った。

劇中、上昇欲の塊のような主人公「リプリー」役を演じるアラン・ドロンは、彼そのものに見えた。
(さすがベトナムで3年間の従軍経験を持つアラン・ドロンさんは、ただのイケメン俳優たちとは訳が違う!)
Kelie

Kelieの感想・評価

3.5
4Kリマスター版で鑑賞。50年代後半のファッションと、ロケ地のローマ・ナポリの街を彩ったカラーパレットが美しい。眩しい太陽に白い洋服、フィリップ宅のブルー×イエローでコーディネートされたインテリアも素敵。冒頭に少しだけ登場したロミー・シュナイダー、赤いドレスがよく似合った。そしてこの役で売れっ子になったアラン・ドロン。通った鼻とアクアブルーの瞳、かっこよすぎて見惚れる、、。息子にも引き続き注目。
2018/2/14 6作目
O

Oの感想・評価

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Record.
ツメが甘い
SuzukaArai

SuzukaAraiの感想・評価

4.6
アランドロンがとにかくかっこいいけど、
鈍臭いところがおもしろい。

あーどーする?どーすんの?
とハラハラドキドキが止まらない。

最後のオチも
え、まじか
と意表を突かれておもしろかった。
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