太陽がいっぱいの作品情報・感想・評価

「太陽がいっぱい」に投稿された感想・評価

Mypage

Mypageの感想・評価

4.2
これはね、、いいですねー
YN

YNの感想・評価

4.0
アラン・ドロンの美しさよ…。

金持ちのボンの使いっぱしりをしている、ボンの友達に「チンピラ」と呼ばれるアラン・ドロン…貧しさと美しさの組み合わせがもう目眩がするような魅力。

失うもののない根無し草で、共感性も低い主人公が、生きるための頭の良さでどんどん悪いことをしていく。
そこに悪意がない。あるとしたら、欲望なのか。欲望と呼ぶほど積極的なものも見えない。
「自分はこんなもんじゃない、現状は間違っている」という感覚だろうか。

ま、そんな動機なんかはあまり良くわからず、単なるクズであるはずの主人公に、なぜか同化してしまうから面白い。
高尚な目的がある犯罪でもないのに、逃げ切ってほしい!ああ、見つかりそう!やばい!とハラハラできる。

やってのけたアラン・ドロンが終盤で発する「太陽がいっぱいだ」の台詞。
うわーーーー!ってなったよ。
めちゃくちゃいい。ここで、このシーンでの「太陽がいっぱい」なのか!と。
何も具体的なことは言わず、こんな抽象的な台詞に、ここまで心打たれるようにした、演出がすごいな〜〜〜。

前半から後半にかけてアラン・ドロンが徐々に変化していくんだけど、後半で、「前半の時のフリをする」みたいな演技があって、そこで明確に差をつけててハッとする。
美しさにばかり目が行きがちだけどいい芝居してる。
午前十時の映画祭9

最高のラスト
からの
後ろの席のおばさまが全力で発した
「いつ見てもいいオトコだわ〜!」

一生忘れない。
IZUMI

IZUMIの感想・評価

3.5
午前十時の映画祭にて。
イタリアのキレイな町並みと雲一つない青い空と海。そして焼けた肌と鍛えられた肉体がかっこいいアランドロン。
一見爽やかな映画に見えますが、中身はドロドロな本作。
序盤のアランドロンの顔付きと中盤からの顔付きが全然違います。
良いものを着ても内面の歪んだ部分は顔に出るんだなとしみじみ思います。アランドロンの表情に注目してほしい作品です。
OTO

OTOの感想・評価

4.2
色気と嫉妬。この2つを二時間かけてスリリングに描いた作品。

アラン・ドロンはたしかに美形だが、色気で言えばフィリップ役のモーリス・ロネが圧勝。

マット・デイモン版『リプリー』も観たくなる。
pearson

pearsonの感想・評価

-
よかったのはよかったけど難しかった...
aron

aronの感想・評価

4.0
アランのイケメンは半端ない。
当時最高のハンサム俳優と言われただけの事はある。

映画は退屈する場面もあるが、ラストが一気に帳消しにしてくれる。
とまと

とまとの感想・評価

5.0
tohoの午前10時の映画祭に友達と行ってみてきたよ
アランドロンかっこよすぎるよ
なんか最近オシャン映画多かったからちゃんと起承転結があるなって感じで、映画ってこういうものだよねって感じだった
あとはフランス語なのにセリフを予測できたってのがちょっと我ながら成長感じたからここに書いちゃう「joue pour moi」
何も知らない状態で見たから最初同性愛メインの話かと思った。その要素あるらしいけど。
たく

たくの感想・評価

3.8
LGBT特集。

ルネ・クレマン名作。
これは淀川長治さんが指摘しなければそういう映画と分からないまま終わったかも。
ゆきち

ゆきちの感想・評価

3.8
ラストシーン
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