亡国のイージスの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「亡国のイージス」に投稿された感想・評価

光梨

光梨の感想・評価

3.9
勝地涼が結婚してしまってショックでショックで見返している。

如月行かっこよくて、
でもなんで水中で工作員の女子にキスされてたのかわからない。
yone

yoneの感想・評価

3.2
自衛隊装備沢山見られて楽しかった!
真田さんはカッチョいいですな✨
でも女工作員!お前はダメだ!
アレはいらん!マジでいらん!
リアリティー台無し👎
そこが残念。
けいこ

けいこの感想・評価

3.5
豪華キャスト、派手な沈没などとても見応えがあった。
が、原田芳雄のスピスピいう鼻息、死にそうなはずの勝地涼の元気そうな話し方、谷原はいきなり泣いちゃってるわ、細かいところがちょいちょい気になったw
それぞれの関係性をもう少し掘り下げてほしかった。
防衛省が協力しているだけあって、リアリティがありよかった。最後の飛行機もかっこよかった。
テロはこわいなあ。高い税金は、平和を買っていると思うことにしよう。
ちゃぶ

ちゃぶの感想・評価

3.5
豪華キャスト!

他の人のレビュー見ると原作読んだ方がいいのだろう…
いきなり始まった感!
ストーリーのバックボーンがもっと欲しいかなと。

映像の迫力と引き込まれる感じは
やはり豪華キャスト!ならでは。

真田広之版ダイハードみたいな目線で見ても面白いかも?(笑)
tkd

tkdの感想・評価

3.5
自衛隊広報全面バックアップはすごい。どこまで本物を使っているかはわからないけれど、臨場感あふれる。

ストーリーに関しては秘密組織などのくだりでテンションがあがるものの、副艦長や艦員の動機にどことなく共感できないままクライマックスに突入する。
ぎるて

ぎるての感想・評価

3.2

劇場鑑賞が初、その後ロードショーで見たような覚えもあるが、たぶん10年越しくらいで見返した印象。
シュチュエーションとしては面白いし、まあまあ楽しめるが、映画の本筋的には気づいたら投降しちゃったり、あっけなさといった言葉で形容できるような粗が目立つ。

劇場鑑賞時から好感を持っているが、ほぼ主要な俳優メンツのキャラクターが好きだから、みたいなところ。特にホ・ヨンファを演じる中井貴一の無言の迫力が好きで。
あまり見所という見所もないが、うらかぜへの先制攻撃シーンは熱いです。

2018/06/29
日本映画専門チャンネルにて鑑賞

ロードショーで観た以来観たな、て事は10年以上前か

その時の印象よりは面白かったな

というかキャストがめちゃくちゃ豪華だったんだな

悪者側のドラマがちょい薄い気がして、うーんという感じ
ザ・ロックのエドハリスをやりたかったんだろう

とはいえアクションも頑張ってるし限られた世界の中で強引ではあるけど、整合性を保とうとしているのは分かる

日本でテロリストを描くのは厳しいよね、でもちゃんとエンターテイメントな作品にはなっているとは思う

このレビューはネタバレを含みます

杉浦を迷いなく撃った如月と仙石さんが口論するシーン。
「撃たれる前に打つ、 あんたは実践を理解してない!」
「お前は人間を理解してない! 撃つ前に迷うのが人間だろう?」
私も最初はそう思ったけど、この作品をずっと観てると、迷い無く撃つヨンファ達が人間じゃないのか?というと違う気もするし。
手段はどうあれ、祖国の為に戦う彼らを見て、何も考えてない自分が恥ずかしくなった。
彼らは信念を貫く為なら命もかける。
その気持ち、私達現代人には実感しずらいけど、日本人も昔はそうだったんですよね。
この映画を観て本当に色々考えさせられた。
でも、何が正しいか判断し主張するには、私の国を思う気持ちが足らな過ぎた。
それでも最後に仙石さんが言った「どんなに惨めでもいい、生きろ」の言葉に胸が詰まった。
そして如月が生きててくれてほんとに良かった。
ぱるち

ぱるちの感想・評価

2.6
邦画のサスペンスアクション?としては及第点。
とりあえず背景がわかりにくいし、人物像が薄くなってるような部分が映画として残念。

実は原作者の福井氏の作品は苦手なのです(一応読みますけど)。
どうも作者にお前たちの観たいのはこれだろう?と観せられてる感触を感じてしまうのです。
映画にすると監督さんが間に挟まるせいか感触が多少薄くなるのでまだ見れます。

とはいえ、邦画としては一定のレベルを超えた出来なので鑑賞に耐えうる作品だと思います。
廣野

廣野の感想・評価

2.9
映画の後は小説推奨。
映画だと多分よくわからないです。
「家族を亡くした父親」を演じる寺尾聰に勝る俳優は、他にいないと思います。

「平和って、戦争の隙間に生まれると俺は思う。日本は60年もその隙間の中にいる」
この言葉が一番染みたかな…

俳優はいいけども、原作のボリュームを映画に集約させるのは無理があったかもです。
真田さん撃たれすぎなのと、血の色が気になった 笑