mushroom

あのこは貴族のmushroomのレビュー・感想・評価

あのこは貴族(2021年製作の映画)
4.0
めっちゃ良かった
逸子さんもみきさんもとても素敵だったな…憧れる!

他のユーザーの感想・評価

ゆ

ゆの感想・評価

3.9
・門脇麦の貴族み、説得力ある

・「女同士が対立するように仕向けられるけど、ほんとはそんなはずじゃない」

・はなこが車道の向こうの女子と手を振り合うシーン、物語のすべてが詰まっていて、ぐっときた

・ネイリスト(?)のお姉さんが紹介しようとして居酒屋にいた、関西弁の男の人だけめっちゃ現実味と可愛げあるキャラで笑ってしまった
maana

maanaの感想・評価

3.8
原作は知らなかったけど、門脇麦と水原希子そして高良健吾という組み合わせだけで観る価値あるでしょ!
麦ちゃんの上流階級の自我のないお嬢様がハマっててリアリティがあった。
高良健吾の抱えている内面が映画だけでは見えにくかった気がするので原作も気になったところ。
生粋のお嬢様と田舎から東京に出てきた女子の繋がるわけもない繋がりから変化していく2人が興味深い。
東京タワーを眺めるシーンが好き。
ところで日本は貴族ではなく華族だと思うんだけどなぜ貴族にしたんだろ?分かりやすいから?
女性の悩みやたくましさ女同士の友情が満喫できる元気が出る映画なのでおすすめ!
もり

もりの感想・評価

3.9
貴族と呼ばれる方とは競うとかと言うことじゃないな
勝負しようとしてた自分に教示したいわ
五分構成
貴族組にも地方一般階級組にも葛藤はあるけど、それぞれの価値観の幸せを掴もうぜって作品
タージマハルからの4時間の帰り道にて。
面白かった!!この家庭環境に近そうな人たちが脳裏に浮かんだ…!
原作も読んでみたい
massoi

massoiの感想・評価

3.8
大学入学で上京してきた時、関東の子達は皆んな女子校出身で、私にはわからないマウント取りをやってんな〜と思ってたことを思い出した
実際上には上がいるし、外野から見たらおたがいが"可哀想"なんだよな。
私は地方出身かつ両親も別の地元から上京で出会ってくれてて良かったなと思う。
産まれた家柄や環境によってこうも違うのかということをコントラスト的に描いていく。男を絡めて対峙させてくのもいい。そして終わり方もよかった。
みやた

みやたの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

関わったことのない世界のお話
その日あったことを話せる人がいればいいっていうセリフが核心すぎた、、、、、
2人が交わる瞬間そんなにないけど印象的「最高って日もあれば泣きたい日もある」
どこでどの階層に生まれたって、最高って日もあれば泣きたくなる日もある。でもその日何があったか話せる人がいるだけで、とりあえずは充分。

不可抗力な境遇をただ静かに受け入れ、静かに優しく乗り越えていく。階層の異なる彼女たちの共通点は見栄を張らないこと、人を羨んだり周りの目を気にしないこと。彼女たちはどこで生まれたって心穏やかに強く生きていけそう。
moja

mojaの感想・評価

3.8

幸一郎みたいな人が言う、こっちに興味がないが故の「好きなようにしていいよ」は優しさなんかじゃないんだから!こういう底なしに優しい人ちょいちょいいるけど、たまには怒ったり干渉してくれる人のほうが気にかけてくれたり興味を持ってくれてるのかもって思うよね。

仕事でも恋愛でも、自分の人生における選択は自分する人間でいたい。
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mushroomさんが書いた他の作品のレビュー

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

悪い奴らはみんな食べられちゃえー!
強欲にまみれていたな…

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3.8

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儚さがなんとも良かった

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3.7

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-

妻であり母親のアナの気持ち全然わかっていない行動だよ…

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4.0

どういうこと?どういうこと⁇
伏線なのかわからんけど色々あるのに全然繋がらなくて、でもおもしろいみたいな不思議な感覚