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最高の人生の見つけ方のRのレビュー・感想・評価

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)
4.3
最高の人生の見つけ方を鑑賞しました。

原題であるThe Bucket Listとは、死ぬまでにやっておきたいこと、達成したいことを書きだしたもののことです。

先ずは簡単な粗筋を紹介します。

貧乏ではあるが家族を愛し愛される黒人男性カーター・チェンバーズ(モーガン・フリーマン)に癌が見つかり入院することに。

結婚はするものの長続きせず友人もいないが大金持ちであるエドワード・コール(ジャック・ニコルソン)にも同じく癌が見つかり自身の経営する病院へ。

そこで2人は出会った。彼らはいがみ合っていたが次第に打ち解ける。

ある日カーターが書いていたメモを見たエドワードは閃く。そのメモは棺桶リストと言われるもので自分の望みが書かれていた。エドワードとカーターはその棺桶リストに則って自分たちのやってみたいことを叶えるための旅に出た。

その中で互いの問題が露呈する。



泣けるものですねぇ。好きだな、本当に....。

旅で出てくる意地の張り合い、エドワードについている元・秘書のトマスの毒舌がいい感じに笑える。ブラックジョークもウィットに富んだものでした!

いい気持ちにある作品です!

いやぁ、映画って本当に素晴らしいものですねぇ。