グリーン

アナザーラウンドのグリーンのレビュー・感想・評価

アナザーラウンド(2020年製作の映画)
4.5
お酒好きには欠かせない一本! 

自分自身アルコールが大好きな人間なので、共感しか感じなかった。
確かにホロ酔いの段階では普段以上に調子が上がるのは間違いない(^o^)
ただし一定の量を越えると様々な悪影響を及ぼす現実も否めない。。。

だがそれ以上にアルコールの魅力は我々人間を虜にしてしまうのだ。
酒は人類の友。我々人間の魂を救ってくれる神秘的な物。
しかし付き合い方を誤れば人生を一瞬で破滅に追い込む恐ろしい一面もある。
ドラッグ同様の危険性を兼ね備えているので注意が必要な毒物や。

皆様アルコールは程々に(^-^)

他のユーザーの感想・評価

文化の違いなんかな
お酒との距離感バグってる気がするんやけど
結局お酒では何も解決せえへんのかなー
モヤモヤーっとしたままで不安も解消されへんけど、マッツが踊り狂ってるしまあええかーって感じ
呑むっていうのは、音楽みたいなものなんだろうな。音楽はここじゃないどこかへも連れて行ってくれるし、最高にたのしませてもくれる。お酒も似たようなものかもしれない。

このレビューはネタバレを含みます

中年の危機を迎えた男4人がアルコールによって気分を上げる話。
血中アルコール濃度を上げるほど本人たちは楽しそうだけど、シラフで見ているこちらには恐怖でしかない。
終わり方は想像を裏切られました。

40歳になったらまた見ようかな。
shiho

shihoの感想・評価

3.9
ハングオーバーのような軽さかと思いきや、しっかり重めの内容
かなり面白かった
あと、マッツの母国語はさらに色気が増す気がする…笑
於キヨ

於キヨの感想・評価

3.4
常時、アルコールの血中濃度を一定に保っておけば日常生活がうまくいく!
という理論のもとに、4人のオッサンが酒を飲みまくる話。
冒頭で高校生が酔ってギャーギャー騒いでいたのを見て、「なんか嫌な映画のような気がする」と思った。

4人とも同じ高校で、教師として働いている。
心理学の先生…言い出しっぺ、妻子あり。
音楽の先生…パンツ一丁でピアノ弾く猛者。
歴史の先生…マッツ・ミケルセン。酒を控えていたのに、飲み始めたら止まらなかった。
体育の先生…少年サッカーのコーチ。作中で唯一の犠牲者。メガネ坊やとの交流◎

酒は飲んでも呑まれるなってことよ。

絶対後味の悪いことが起こる鬱映画と決めてかかって観ました。
マッツ足長いな。
適量な飲酒なんて酔っ払いにわかるわけないんだよ、それを狂わせるのが酒なんだから。
希望を感じさせる(笑)終わり方だったけど、ちょっとな…ブラック感ある。
見終えて虚無感。酒は飲んでも呑まれるなを教えてくれる。
いい面も悪い面も教えてくれた作品!
NR

NRの感想・評価

3.8
体を張った、素人なりの実験。
やはり専門家の指導は必要ですね。

…自力で戻れる一歩手前で留まれたのが救いか。
アルコールはリミッターを外してくれると聞いた事があります。
良くも悪くも、呑んだ本人次第か…。
アルコールの良いところと悪いところのどっちもが出てきて、楽しさは一瞬だけど、悪いことや悲しいことの方は長引くなぁと思った。

でもまぁ、適量のお酒が人生を豊かにしてくれる可能性は高いので、ほどほどにたのしみたいでぇ…という映画。
ゆ

ゆの感想・評価

3.7
ほぼ劇中歌無いのに観やすいし、何よりマッツが美しすぎてびっくりした。

陰気なマッツと、お酒飲むマッツと、ベロベロに酔って陽気なマッツと、踊るマッツとデンマーク語喋るマッツがほんまに綺麗すぎる。

最後のマッツの踊りやばい、すごい、どんなに運動神経良いねんって感じで感動した

このレビューはネタバレを含みます

あー、しみじみ、良い映画でしたな。我々酒飲みには、悪くも良くも染みるお話でした。アルコール血中濃度云々は既に言い訳で、終日酒飲みの言い訳の与太話。ラストまでダンスを溜めていたのも素晴らしい演出!酒飲みに於いては、人生に酒は付き物なのだ。どんなに辛くて哀しくとも。
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グリーンさんが書いた他の作品のレビュー

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1.3

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