二代目はクリスチャンの作品情報・感想・評価

「二代目はクリスチャン」に投稿された感想・評価

えりみ

えりみの感想・評価

5.0
邦画で一番好きな映画は?と聞かれたら、この映画と答えます♪

シスター姿の志穂美悦子がエロいです。
そして魅力的な台詞が多いです。

「てめぇら悔改めたい奴は十字を切りやがれ!でねーと一人残らず叩き斬るぜっ!!」

「人を斬ったことがありますか。刀は3人も斬るとボロボロになって斬れなくなります。突くようにするか喉を掻き切るように、しなさい。」

やっぱり死に際の蟹江敬三の台詞が一番
「キリストはんがわしらに何かしてくれましたか!?」
「ワシら死ぬまでな~んにもええこと無かったなぁ」
何度見ても号泣します。゜゜(´□`。)°゜。
isis2315

isis2315の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

後半からばったばったと死んでいってから面白かったけど、ちょっと物足りない。
こないだ久しぶりに志穂美悦子がテレビに出てるのを見て、この映画を思い出した。
中学生の頃、録画したビデオを繰り返し繰り返し観てた作品。私の中の思い出調味料たっぷり映画の洋画ナンバーワンが『グーニーズ』なら、邦画ナンバーワンは間違いなくコレ。

志穂美悦子演じるシスターをめぐって、岩城滉一演じるヤクザと、柄本明演じる刑事(実家がお寺というのもポイント)が繰り広げる、バカバカしい恋愛バトルに笑いっぱなしの前半から一転、後半はかなりエグいヤクザ同士の抗争に発展。

この流れがあるからこそ、「汝の敵を愛しなさい」という教えを守り続けたシスターが、日本刀をもって敵の事務所に殴り込みをかけ、タンカを切るシーンで熱い思いがこみ上げてくる。
シスターの教えを守るヤクザの弟分たちも健気なんだよなぁ。

ラスト、刑事役の柄本明の、かっこ悪いんだけどかっこいい、素晴らしい演技に拍手!
今年の流行語で言うと「ダサかっこいい」ってやつですね。
リメイクするなら、柄本佑にお願いしたい。シスターは綾瀬はるかかなぁ。岩城滉一が演じたヤクザは、斎藤工あたりで。
喜劇としては明らかに失敗しているが(戯曲と勘違いしているつかこうへいが悪いと思う)、井筒の地に足付けた真顔の暴力と志穂美悦子の美しさ(エロス)でなんとか形にはしている。井筒映画での松本竜助。殴り込みのあと、雨上がりの青白い光のなかをぼんやり歩いているラストが良い。
オリ

オリの感想・評価

3.1
ミル姉さんのレビューから。
小森

小森の感想・評価

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シスターに日本刀って良い。地獄でなぜ悪いを思い出した。
この映画に出てくる志穂美悦子さんは本当に綺麗です
素晴らしい美しさです

しかし脚本が酷いです
荒唐無稽で支離滅裂
シーンはぶつ切りで映画的なストーリーラインができていません
つかこうへいさんが脚本を手がけた映画はどれもこういった作りになっています
映画には向いていなかったのではないでしょうか
おけい

おけいの感想・評価

3.5
過去鑑賞記録
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