ショック・ドゥ・フューチャーに投稿された感想・評価 - 3ページ目

『ショック・ドゥ・フューチャー』に投稿された感想・評価

させ君

させ君の感想・評価

3.9
YMO Kraftwerk New Order Afrika Bambaataa
無性に聴きたくなる
雷に打たれるような出合いとかそういうことなんだろう。ホドロフスキーの孫娘。1978年、テクノ音楽に目覚めたあるパリジェンヌの一日。曲がとにかくご機嫌なのさ。

そういやYMO、ヒカシュー、ジューシーフルーツとか聴いてたなぁ、わし。ハッパはいかんよ。
ひでみ

ひでみの感想・評価

3.8
この辺りの音楽かなり好みなので面白かった。生活空間、スタジオ、マッサージルーム、クラブを兼ねた部屋、しかも友達所有って・・・
HISSANIKS

HISSANIKSの感想・評価

3.8
ホドロフスキーの孫娘(!)が演じるのは、壁一面の機材部屋に住むエレクトロオタク娘。MADE IN JAPANなリズムマシーンの登場で飛躍的に進化するサウンド!いちいち刺さる設定目白押しで、ちょい薄めなストーリーも余裕でOKでしょw
na坊

na坊の感想・評価

3.4
冒頭 エレクトロミュージックをバックにかっこいい女性が踊り出す。続けてアナログシンセを舐めるようにエロティックに映し出す。

これはフェティシズムの映画であると同時にジェンダーの映画でもあるのだ。

ワンルームコクピット&ディスコ。70年代後半「革命」前夜の興奮と苦悩がこの一部屋に!
majizi

majiziの感想・評価

3.0
ピコピコ電子音楽の夜明け。
それを発見してハマっちゃう女性の日常の一コマ。

すごくマニアックな打ち込み作業とか見れるかと思いきや、まあまあ軽めな作品。

音楽への熱い思いも、苦悩する姿もそこまでな感じでちょっと軽くて緩い。

物足りなさはあるけれど、こんな過去を経て今があるんだなぁとは感じられます。

機材も友人のだったり、目先のお金も借りたり、なかなかダラシないんだなーホドロフスキー孫が。可愛いけど。

まあ可愛いから女であることで軽視されるんだけど、それって人間的な問題じゃないのって思ったわ。

題材は良いけどやや薄め。
ウエハースみたいな作品。
ミュージシャンから評価が高かったようなので曲の制作過程を見せるところに琴線が触れる部分があったのかと思いますが、話の筋はあってないようなものでお洒落な映像美の映画という感じでした。若手の女性ミュージシャンがひたむきに頑張っている姿には元気がもらえますね。
ネ上

ネ上の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

オタクってジャンル国籍性別問わず好きなことの話になるとみんな早口になるんだなぁかわいい~~~~~~

新しい機材みたり新しいレコード聴いたりする時明らかに目がキラキラしてるのめちゃめちゃかわいい~~~

朝好きな曲ききながら、それやる意味ある?レベルの謎のストレッチしたり踊ったりしてダラダラするの楽しいよねわかる~~~~~~

1日に、1部屋に、様々な出来事や感情の起伏が目まぐるしく凝縮されてたのがとても良かった

ボーカルの子と意気投合して一気に曲が出来上がる時の二人の高揚と熱が伝わってくるのめちゃめちゃきゅんときた
この、二人の音楽がばちっとはまった瞬間、世界がキラキラするみたいな瞬間の尊さよ
やっぱ音楽って魔法なんですよ

パーティー抜け出して、男に落ち込んだの慰められて、スタジオ連れてきてもらって、憧れのバンドの女性ボーカルと連絡先交換して、そこで
こうしちゃいられねぇ!!!!作業したい!!家かえる!!ってなるの、この人根っからのクリエイター気質なんだなぁと最高に微笑ましかった

割と現代は機材も昔よりは手軽に手に入るし、目指す規模にもよるけど別に好きな音楽つくるのにパトロン見つけたり偉い人に気に入られる必要ないし、個人発信もできるから恵まれた時代なのかもなと思った

あとほとんどの物語が進行する主人公が借りてる部屋、壁一面のシンセもすごいけど、インテリアがめちゃめちゃかわいいんですよ…ミッドセンチュリーで…
音楽人はもちろん、インテリア好きな人にも刺さる映画だと思う

あと選曲が良すぎて劇中曲調べるためにパンフかった
WOWOW.

CM曲の作曲に悩む若手音楽家が日本製リズムマシンと出会い魅せられいく音楽青春映画。デカいヘッドホンにデカいメガネがおしゃれに思う1970年代の雰囲気は良かったけど、テーマがよく分からん話でした。
文玧

文玧の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

1978年、
日本製のリズムマシンで未来を掴むLes filles !

日本のことが褒められていて満更でもない。
東京はレコードがすごいって西新宿か。
ソニック・ユースのライブ行ったらMCでサーストンが西新宿であれ買ったこれ買った言ってたな…よく。
今となれば聴き慣れているエレクトロ
この時期は新しかったんだな…

アナのキャラクター好感持てる。パーティーでのカッコがよかった。バチッと決める。太眉に赤リップ。やるときゃやるパリジェンヌ。クララにメイクしてもらうのいい。
トップスマニッシュでメタリックなミニスカート。とっても似合ってた。
でっかいメガネも可愛かった。
突き進むけど嫌味がない。
友達とぎゃいぎゃい議論する夜の散歩シーン好きだった。
あの友達はアナに好意持ってそうだった。
まあ弁護士だから弁が立つ立つ。
ド正論でぐうの音も出ない。冷静。
渦中から離れている人からの見解って大事。そして優しいなぁ。
アナの思っていることは監督の思いの代弁かな。議論って好き。
全体的に好感の持てる映画だけどドラッグを気軽にやりすぎる。
タトゥーは自分も入れてるからいわないけど
薬はモヤモヤする。
セクハラエルベが
エドガーライトに似てた。
曲が出来上がっていく過程が素敵。魔法。アナもクララもいい顔してた。
出来上がった曲を聴いて全然違うけどテンプテーションを思い出す。

テンプテーションで踊りたい。
ニューオーダー、来て。

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