ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償の作品情報・感想・評価

「ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償」に投稿された感想・評価

noborush

noborushの感想・評価

3.2
6.5/10
シャカ・キング監督 ダニエル・カルーヤ ラキース・スタンフィールド
ジェシー・プレモンス
FBI(プレモンス)に脅されて、ケチな犯罪者(スタンフィールド)が
ブラック・パンサーに潜り込みFBIの内通者になる。内通者は
ブラックパンサーのイリノイ州支部長、フレッド・ハンプトン
(カルーヤ)の身辺警護をするまでになる。
ハンプトンが社会で支持を集めていく中でFBIは脅威を感じていく。
ブラック・パンサーことは自分はマルコムX止まりなので、こうした話は
勉強にはなるが、それ以上ではない。
ジェシー・プレモンスが好きなので観てみた。
この話の題材を含む60年代に起きた数々の出来事が今に繋がって黒人差別が無くなることを祈るばかりだが最近も警官が黒人を窒息死させた事件があったことを思い出して悲しくなる。でもフレッドハンプトンがいかに凄い人だったか分かる内容でした。洋題が素晴らしいので下手な邦題をつけずこのままいってほしい
顔が一緒で区別がつかない。
途中で飽きた。
ラキーススタンフィールドが顔ちっちゃオバケでずっと恋してた
yellowbaku

yellowbakuの感想・評価

1.1
本作は第93回アカデミー賞では作品賞を含む6部門にノミネートされ、このうち助演男優賞と歌曲賞を受賞した。
きっと素晴らしい映画だと思います。しかし全然面白くありません。

評論家から言わせると素人に何がわかる。映画全部見たのかよ。と怒られと思います。
確かに寝落ちしましました。だって、つまらないだもの。
この映画も一般庶民には仕切りが高いようです。もっとも私は一般庶民以下なので、なおさら高いですが
しかし一般庶民の唯一の娯が映画、パチンコでは無いでしょうか?
その一般庶民にわからない映画提供してもどうなんでしょうかね?
いつたい誰に向けての映画で誰に見せたいのでしょうか?
創造はついていましたけど・・・・創造通りでした。

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sonozy

sonozyの感想・評価

3.5
祝! アカデミー賞: 助演男優賞&歌曲賞

1969年に警察とFBIの襲撃を受けて21歳の若さで暗殺された、黒人社会運動家・ブラックパンサー党の重要人物だったフレッド・ハンプトンの伝記物語。

ブラックパンサー党イリノイ州支部長だったフレッド・ハンプトン(ダニエル・カルーヤ)は、警官による不条理な殺害や貧困にあえぐ黒人コミュニティ支援のため、敵対関係にあったプエルトリコ人の自衛組織ヤングローズや白人低所得層の政党ヤングパトリオットとも手を組み、レインボー連合を結成。
力強いメッセージ力で党員を増やしつつ、貧困層の子どもたちに無料で食事を提供するなどの活動を推進していた。

フレッドのカリスマ的指導力を脅威とするFBIや地元警察は、フレッド・ハンプトンを封じ込めるべく、17歳でFBIになりすまし車を盗んでいたウィリアム・オニール(ラキース・スタンフィールド )に、重罪を取り下げる&車や金銭授与と引き換えに、ブラックパンサー党に入党し内通者として活動するよう取引。

ハンプトンや党上層部の運転手的なポジションとなったオニールは、 FBI捜査官ロイ・ミッチェル(ジェシー・プレモンス)から、ブラックパンサー党やハンプトンがいかに危険かを刷り込まれ、情報提供を続けていく・・・

ハンプトンを演じたダニエル・カルーヤは、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、全米映画俳優組合賞、BAFTA賞で最優秀助演男優賞を受賞。確かに演説のシーンの迫力など良かったですが、期待していたほどではなかったかも。

あれ?彼は助演なのか・・・
『Judas and the Black Messiah』の通り、Judas(イエスの弟子の1人でありながらイエスを裏切ったユダ→オニール)と、Black Messiah(黒人の救世主→ハンプトン)という事で、オニールが主演なんですね。実物のオニールのインタビューも出てきます。

ハンプトンが暗殺された現場にいた19歳の妊娠8ヶ月の妻デボラ・ジョンソンはその後無事出産。息子フレッド・ハンプトンJr.は、Black Panther Party Cubsの代表として現在も活躍しているという。
ラストは、デボラ・ジョンソン(現在はAkua Njeriに改名)と二人で並ぶ写真と、ハンプトンの演説シーンも。
自由にある毒と、
果たせぬ虹
Eiti

Eitiの感想・評価

3.5
2人の俳優がとても良くて、フレッドの気迫と人を惹き付ける演説、ビルの怯えと心情の変化が映画を印象に残るものにしてる。衝撃的で痛ましい。
ただ、正直今年は人種問題を題材にした話が多すぎて、ブラックパンサー党の歴史に興味がありつつも残念ながらあまり新しさを感じられなかった。それから、個人的にブラックパンサー側の攻撃的な姿勢や発言にあまりいい気持ちはしなかった。
uts312

uts312の感想・評価

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2021/4/24
カリスマ性がすごすぎる、それを演技で体現したDaniel Kaluuyaは見事
政府はいいようにテロリストって標識をくっつけてやっつけるなんて、最悪だな。問題の根源を解決しようとしない政府と真っ向から戦おうとして、地域をよくしようとしたパンサー党
苦しいよな、今でも闘わないといけない世の中って
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