アイダよ、何処へ?に投稿された感想・評価 - 5ページ目

『アイダよ、何処へ?』に投稿された感想・評価

地獄は地獄でも、この世に存在する地獄。

人間が人間に対してしうる最悪のことが家族の身に降りかかるのをどうやっても止めることが出来ないなんて…
自分たちを守ってくれるはずの人たちの役に立たなさとか選…

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クオ・ヴァディス、アイーダ?
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クオ・ヴァディス、アイーダ?
クオ・ヴァディス、アイーダ?。ティッカー
劇場公開ポスター
監…

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ボスニア紛争の中の大量虐殺、恥ずかしながら全く認識していなかったです。

家族が死んでしまうかもしれないという事実に対して奔走して自分の命を投げ出してでも防ごうとする時間がひたすらに続いていく。
最…

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Haruki

Harukiの感想・評価

4.8

ボスニア紛争末期の1995年に起こった集団虐殺「スレブレニツァ・ジェノサイド」の真実と、その渦中で家族を守ろうとした1人の女性の運命を描いた作品。

ボスニア紛争はもちろん歴史として知ってはいるが、…

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WOWOWにて鑑賞

残虐な虐待シーンこそはないけど、
辛く悲しい戦争の現実に心が痛い。
引き離される家族。
戦争で犠牲になるのはなんの罪のない人々。
まほに

まほにの感想・評価

4.0

ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争末期のスレブレニツァの虐殺を描いたものである
観てるだけで兎に角苦しかった
暴力的な描写はほぼないのに緊張感が半端なく伝わってくる
しかし現実はもっと酷く残酷だったことを…

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犬

犬の感想・評価

3.6

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1995年、夏
ボスニア・ヘルツェゴビナの町スレブレニツァがセルビア人勢力によって占拠され、2万5000人に及ぶ町の住人たちが保護を求めて国連基地に集まってくる
一方、国連平和維持軍で通訳…

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 スレブレニツァの虐殺の映画、辛い。こんな事が実際にあったとは。他民族他宗教の地に起きる悲劇、到底私たちには理解しかねる。こんな事が起きない世界になってほしい。
 この映画の出演者、アイダをはじめ、…

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aopon

aoponの感想・評価

3.5
ウクライナの現実を見ているだけにより辛い内容だった。
ラストの主人公の表情が印象的。

ボスニア紛争について無知だった。今観ると、ロシアのウクライナ侵攻で命を落とした沢山の民間人の悲劇と重なる。

非武装地帯で国連の通訳をしていた女性の視点から、当時の実際の事件をベースに戦争の人的被害…

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