親愛なる同志たちへに投稿された感想・評価 - 5ページ目

『親愛なる同志たちへ』に投稿された感想・評価

2023_079

思想と心情

教育と洗脳

希望と絶望


東西冷戦下の1962年、ロシア(ソ連邦)南部のノボチェルカッスクという町で起きたソ連邦崩壊後の1990年代まで約30年間隠蔽されていた…

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まほに

まほにの感想・評価

3.7
ソ連の冷たさを肌で感じる
今の情勢と照らし合わせると、最後の台詞が重くのしかかる。
何故あの台詞をチョイスしたのだろうか
あれから何か変わっているのだろうか
aopon

aoponの感想・評価

3.5
実話ベースの作品はやっぱ説得力があっていい。
ロシアの闇をモノクロで描いたのもいい。
このロシアの闇が今現在も続いてるのが恐ろしい。
シネマ

シネマの感想・評価

3.9

なんか凄い映画を観てしまった感
主人公達が信じていたものがガラガラと崩れ落ちる音が聞こえるようだった

1962年のノボチェルカスク虐殺事件を映像化した全編モノクロのロシア映画

時はソ連時代のフル…

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人間の共依存てのはとても怖い。ロシアのみならず、どこでもある事。家族の三者中二者がその時代のノスタルジーに浸かってる感じも。
mA

mAの感想・評価

3.8
良し悪しは置いておいて…今もロシアには主人公のような思想を持つ人が沢山いるんだろーなあ。。隠蔽体質過ぎてコワイヨ。
Yoshiem

Yoshiemの感想・評価

1.5

WOWOW寸評に惹かれて鑑賞。たかだか60年前のことなのに恐ろし過ぎるソ連、それは今のロシアにそのまま繋がっているよう。米を敵国と名言する怖さ、自国を偽ってでも守る忠誠、理解できない国の作品。主人公…

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小山

小山の感想・評価

4.0

🇵🇱→🇩🇪→🇮🇸→🇺🇸→🇨🇿→🇭🇷→🇭🇺→🇷🇸→🇳🇴→🇬🇷→🇷🇴→🇦🇹→🇧🇪→🇧🇬→🇪🇪→🇨🇦→🇳🇱→🇬🇪→🇲🇽→🇺🇾→🇵🇹→🇹🇷→🇮🇷→🇫🇮→🇮🇪→🇦🇺→🇱🇧→🇪🇸→🇨🇭→🇧🇦→🇱🇻→🇸🇪→🇮🇹→…

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カラン

カランの感想・評価

4.0

旧ソ連のノヴォチェルカッスク虐殺という1962年の事件を題材にしている。準新作が半額というのでたまたま棚で目についたのを借りてみた。

冒頭。光をふんだんに取り込んだモノクロームの撮影で、早朝、裸の…

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Keengoo

Keengooの感想・評価

3.0

これまた難しいお話し。
ロシアというお国柄こんな映画作って大丈夫なんだと思った。見え方や感じ方が違うのかな?
国や政治、組織の関係性がよくわからないのだけど、ほんの数十年前でもこんな異常な世界だっ…

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