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ワイルド・スピード MEGA MAXのsharpshooterのレビュー・感想・評価

ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)
4.0
ブライアンの彼女・ミアが身籠り、パパ心が芽生えたブライアン、「そろそろオレも逃亡生活を卒業すっぺ!」ってことで、これが最後の仕事(のつもりで)、強盗オールスター終結、ドカンとドデカいヤマやったるでーって話☆

今度のターゲットはブラジルの実業家・レイエスの闇金一億ドル!!
そんなドミニクファミリーを追うアメリカ外交保安部の捜査員・ホブス(=ドウェイン・ジョンソン)。ドム以上の筋肉ハゲのライバル登場です。

今までのストリートレースを絡めたストーリーは本作では鳴りを潜め(今後そうなるのか?)、お宝強奪アクションに大きくハンドルを切っています。

強奪方法はとても漫画的な奇想天外な方法ですが、これをCGの力を借りているとは言え、実写映像作品として見せきったことに感嘆します。
他の映像表現(漫画やアニメなど)だったら絶対に「んな、アホな」とシラけていたに違い無いでしょう。

そして、ドムのファミリー集めが男の子マインドを熱く刺激します。
シリーズお馴染みの面々が勢揃いしたかと思えば、えっ!?アイツもまさかの復活!そう、シリーズ一作目に登場したヴィンスです。
ちょっと気不味いことがあって、モジモジしているヴィンスに、
「腹減ってるか?」とBBQの輪に迎えるドム。なんと懐の深い☆
(一作目にも、まんまなシーンありましたね♪)
一生ついて行きますドム兄貴!

ぶっ飛びなカーアクションと、ドムの「友達の友達は、皆、友達だ!」な″笑っていいとも!″魂に溢れた一本(* ̄ー ̄)☆



○キャスト○
ドミニク・トレット:ヴィン・ディーゼル
ブライアン・オコナー:ポール・ウォーカー
ミア・トレット:ジョーダナ・ブリュースター
ヴィンス:マット・シュルツ
ローマン・ピアース:タイリース・ギブソン
テズ・パーカー:クリス・″リュダクリス″・ブリッジス
ハン・ソウルオー:サン・カン
ジゼル・ヤシャール:ガル・ガドット
ホブス外交保安部捜査官:ドウェイン・ジョンソン
エレナ・ネベス(ブラジル警察警官):エルサ・パキータ
モニカ・フェンテス:エヴァ・メンデス
レイエス:ジョアキム・デ・アルメイダ