kuro

カムバック・トゥ・ハリウッド!!のkuroのネタバレレビュー・内容・結末

3.0

このレビューはネタバレを含みます

下着姿の尼僧が悪を成敗するというB級映画ぷりを堪能するためには,エンディングを最後まで見ること。
デ・ニーロのだめプロデューサーぷりのはちゃめちゃぶりと,フリーマンの映画好きギャングののりがアルバトロス配給作品らしいところ。
一方でトミー・リー・ジョーンズの年老いた西部劇スターぷりがストーリーでも役柄としてもはまっていて,むしろいい話の映画に見えてしまって減点しようかと思った。
男女の同性愛者をむりやり登場させるという配慮(?)は何のためなんだろうか。