カムバック・トゥ・ハリウッド!!の作品情報・感想・評価・動画配信 - 46ページ目

「カムバック・トゥ・ハリウッド!!」に投稿された感想・評価

sho

shoの感想・評価

3.0
ハリウッドのレジェンド3人の共演は痺れる。渋くてかっこいいし、さすがの一言。

このレビューはネタバレを含みます

"THE・荒唐無稽映画"!!
もっと"映画っぽくなく"できるけど
恐らく狙って荒唐無稽にしてる!

"リアルっぽい"映画が好きな人には合わないかもしれません!


僕には最高に刺さりました!

普通にちょっとブラックなストーリーめっちゃ好みだし

デニーロ
最悪だけど、最高

トミーリージョーンズ
カメラ回ってないとヨボヨボなのに
カメラ回った途端、マジかっこいい

モーガンフリーマン
怖いけど、映画観た時の少年みたいな顔


とにかく皆んな映画好きなんだなぁって感じが
役としてだけじゃなくて、
ビンビン伝わってきて

「映画のマジック」を感じさせてくれて
それだけで泣ける、、!!


映画内で撮ってる映画
女性映画監督
などなど、現代へのカウンターもあって

エンドロールまで本当に大満足!!


バタースコッチ!!!ルバーブ!!!!!!
いち麦

いち麦の感想・評価

5.0
散りばめられた小ネタでクスッとなり、キモの大ネタで大笑い。大化け的展開も楽しい。よくある“お達者”ドタバタ・コメディだが、劇中の西部劇『西部の老銃士』が現代風なうえに、映画が如何に映像の芸術かを改めて訴えかけてくる威力があり侮れない。数多くの映画ネタに限らず、ジョージ・ギャロの並々ならぬ映画愛が窺える。嵌められ役のT.L.ジョーンズは愛おしくなるくらい美味しい役処だった。 Edロール途中に流れる、おまけシーケンスまで愉快…お見逃しなく。お気に入りコメディ作品の一つに。

《覚え書き》
…気になるオリジナル版はハリー・ハーウィッツ監督『The Comeback Trail』(76分,1982)。デューク・モンタナを『密林の王者』に主演、元競泳選手でスタント俳優のバスター・クラブ が扮しこれが彼の遺作となった。G.ギャロ監督はたまたまこの映画の16ミリ未完成ラフカットを見かけ、出来栄えは良くないもののコミカルな設定に惚れ、権利者探しに奔走したようだ。気になるのは幾つかの大ネタが、このオリジナル版譲りかどうかだが…。 1982年の作品なのに殆ど見た人がいないようで商業的に公開されたのかも怪しい。
NaoNao

NaoNaoの感想・評価

3.0
公開前に劇場で観た予告がいちばん面白かった。
凄く期待してたのにな〜。
名優が3人揃っても
名作が出来るとは限らない。
em

emの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

映画の誕生から完成まで、裏側ではこんな物語があるかもしれない…?
かつての…な役のトミー・リー・ジョーンズだけど、やっぱり渋くてかっこいい!
作中に登場する映画ネタが分かれば…!
もちろん分からなくても気軽に楽しめる、名優たちのコメディーでした!

エンドロール中にミラクル映画社の「あの」映画の予告も見れるおまけ付き!
AQUA

AQUAの感想・評価

3.5
ミラクル社の最新作「尼さんは殺し屋」が教会のデモにより興行収入がほぼ0に、
出資者のレジーは怒り直ぐに35万ドルを返せとマックスを脅す、甥の説得もあり自身がプロデュースさたかった「パラダイス」という脚本を昔弟子だったジミーに120万ドルで売る事に。喜んだジミーは早速有名俳優を使って撮影に入るが撮影初日に不運な事故で俳優は事故死、撮影は中断。
これを知ったマックスは撮影中に今にも死にそうな昔の俳優を使って保険金詐欺を働く事を思いつくが・・。

作品としては面白かった、歳を取ったとはいえロバート・デ・ニーロもトミー・リー・ジョーンズも存在感あるしかも年相応の演技をしているしモーガン・フリーマンに至ってはあの笑い声だけで作品に華がある感じがする。

女性監督として出てくるケイト・カッツマンも今後注目される予感がしました。

映画.com参照
ロバート・デ・ニーロ、トミー・リー・ジョーンズ、モーガン・フリーマンとオスカー受賞の名優たちが顔をそろえたコメディ。1970年代のハリウッド。B級映画プロデューサーのマックスは、ギャングのレジーからの借金返済に頭を悩ませていた。そんなマックスが苦し紛れに思いついたのが、危険なスタント撮影での死亡事故で保険金を手にするというとんでもないトリックだった。マックスは往年のスターであるデュークを老人ホームから担ぎ出し、西部劇の撮影をスタートさせる。撮影の本当の目的は映画を絶対に完成させずに、撮影中にデュークに死んでもらうこと。しかし、マックスの目論見ははずれ、デュークが思いのほかしぶとかったために撮影は順調に進んでしまう。マックス役をデ・ニーロ、デューク役をジョーンズ、レジー役をフリーマンがそれぞれ演じる。監督はデ・ニーロ主演のコメディ「ミッドナイト・ラン」で脚本を手がけたジョージ・ギャロ。

カムバック・トゥ・ハリウッド!!
The Comeback Trail
2020/アメリカ
配給:アルバトロス・フィルム
abx155

abx155の感想・評価

3.2
1970年代以降のアメリカ映画で活躍した大俳優3人によるクライムコメディ映画。 
ロバート・デ・ニーロ、トミー・リー・ジョーンズ、モーガン・フリーマンはいずれも80歳前後と高齢ながら流石の演技。しかしモーガン・フリーマンが足を引きずっていたり健康面を気遣ってしまう一面も。 
「明日に向かって撃て」やヒッチコックの「サイコ」などクラシック映画へのオマージュがたくさんあり、映画愛に溢れた一作。
気楽に観れる内容だし、3人のまだまだ元気な姿は必見と言っていいかも。 
ぶるた

ぶるたの感想・評価

1.0
オンライン試写にて観させていただきましたが、まれにみる駄作。
ただただ名優たちが哀しい。
オンライン試写会にて鑑賞。
全体的にテンポが悪く、コメディ映画として中途半端だった。
このストーリーとキャストだったらもっと面白い作品になりそうなのに…
実在する映画のタイトルとか人名とかオマージュを入れておけば映画好きが喜びそう、と思いながら作っている感じが出ちゃっていたのも残念。
「デニーロ、トミーリー、フリーマンの三大名優を使ってこんな映画を作れる関係者の胆力がすごい。並の人間はいたたまれなさで最後までプロジェクトを遂行することはできなかっただろう。こういうのを試写で観せてもらった時に己の褒め力が試される。

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