ホビット 思いがけない冒険 エクステンデッド・エディションの作品情報・感想・評価・動画配信

「ホビット 思いがけない冒険 エクステンデッド・エディション」に投稿された感想・評価

eriiko

eriikoの感想・評価

4.0
大好きなシリーズなのにエクステンデッド版未見だったので、WOWOWで鑑賞。相変わらず大好きでワクワクした。
くろ

くろの感想・評価

5.0
ロード・オブ・ザ・リングの流れで。
ホビットの三部作も大好き。
今回の旅は愉快なドワーフと共に。
物語にどっぷりと浸かりたい❗
日常を忘れて…
うさぎ

うさぎの感想・評価

4.0
ドワーフ達が沢山居てホントに可愛らしい
ロード・オブ・ザ・リングもそうだけど、ストーリーも映像も全部最高
2015年の感想。昨年、3作目を1,2を観ないで観るという暴挙に出たためNHK-BSを録画し、2作目は、WOWOW録画でコンプリートを目指す。さて冒頭でようやく3作目のラストの意味が分かるという充実感。でもこのファンタジーは、相性が悪い。何故かというとやっぱり通常の人間も同居していて、しかもホビットが使う馬とか植物とかは、人間界と同じなのは、納得いかない。スターウォーズは、確かに「指輪物語」の影響を受けているのはわかるが、食べ物関係は何食っているかわかりずらいのでどっかの銀河系の話で比較的納得する。(似たようなもんかも知りませんが・・・)とにかく長い、ファンには、もっとやってくれ!というところでしょうか。仮面ライダーものにも観えてくる。主要人物の紹介という映画ですね。
M

Mの感想・評価

3.9
指輪物語3作を観てからホビットに入ったから、やはり前シリーズに出てきたキャラクターや場所が出てくると嬉しくなった。前シリーズより少しノリが軽快な気がする!

前シリーズよりホビット庄が詳細に描かれていて、あの豊かで平和で穏やかなホビットたちの暮らしが垣間見れた感じがした。個人的に食べ物が沢山描かれていて楽しかった。

ガンダルフの「大事なのは些細な事なんです。普通の人々の日々の行い。闇を追い払うのは思いやりや愛情だと。」というセリフがとても沁みた。戦時下を思わせるというか、トールキンが伝えたい一つだろうなと思う。
リョク

リョクの感想・評価

3.9
映画公開時に映画館で見たけれど、最近またWOWOWで見たのでレビュー。

ロードオブザリング好きとしては、外せない作品。
ただロードオブザリングもそうだけれど、1作目はどうしても冒険の始まりだから、見ていてダレる部分があるよね。
個人的には、ドワーフとホビット、魔法使いでイケメン率が減ってしまって…
トーリンのツンデレっぷりが本当たまりません。
サルマンはもうこの頃から、ちょっとおかしくなっていた感じ。
相変わらず、自然風景が素晴らしくて最高。
【★★★★★ 神映画】
当然、最高に面白い。
いや、あれね。しんどい時の方が
逆に入ってくるのかもね。

いやー、面白かった。
いやー、映画館で観れば良かった。
気持ちはすぐ、トールキンの世界に、
2000年初めに引き戻される。

2011年に大震災があって、
その翌月に、息子が生まれた。
それより前から会社を辞めて
独立することを僕は考えていた。
1年悩んで、1年、その居場所で
僕なりに努力もした。激務からか、
悩みからか、10キロ痩せた。
2012年。独立して自分の会社を持った。
世界は知らないことはかりだった。

よく『会社と家の往復』と言うけれど、
僕は昔から、会社と家の間に
『物語の世界』と言う世界があった。
3つ目の世界。通勤時間に読む小説が、
大切な大切な時間だった。
落ち込んだり、ヘマをしたり、
イラついたりしても、ページを開けば
いつもフラットになれた。

会社をやめて、独立して、
会社を軌道に乗せるまで大変だった。
実際、今も軌道に乗っているのか
わからないし、そもそも(軌道に乗った)
とはどういう状態を指すのか、未だに
よくわからなかった。
独立して数年、毎日が非日常だった。
子供が生まれたのに、なのか、
子供が生まれたから、なのか、
悩みは深かった。
今思えば、必死だった。あれ程、
心震わせた(ロード・オブ・ザ・リング)
の前日譚3部作に心躍るどころか
気後れした。そのボリュームなのか、
非日常の日々の中、究極の非日常とも
言えるトールキンの世界にはどうしても
行けなかった。

今、通勤時間がなくなった。
家と会社の境界線がなくなった。
それは家と会社と物語の境界線が
なくなったことを意味した。
本を読む時間がなくなり、
非日常に(ダイブ)しにくくなった。

(ホビット 思いがけない冒険)を観た。
(思いがけない冒険)と言うタイトルも
今の僕の心情にピッタリだった。
少し笑った。

面白かった。凄く凄く良かった。
信じること。試される勇気。
(偉大な者だけが悪を封じられるの
ではなく、普通の人々の日々の行い。
闇を追い払うのは思いやりや愛情。)の
ガンダルフの言葉がどれほど
今のこの状況で、心に響いたことか。

物語のチカラ。

タランティーノは、(イングロリアス・
バスターズ)以降の作品で、あらゆる
ことを、物語のチカラで圧倒しようと
しているように思える。
ノーランは、(TENET)で、彼なりの
映画が紡ぐ物語のチカラで、映画という
この文化を救おうとしているように思える。

観始めてすぐ、トールキンの世界に
引き込まれる。また旅に出る。
今度はビルボの話。今度はドワーフの旅。
また、旅の仲間と共に。
信じること。
一難去ってまた一難。ピンチの連続。
ロード・オブ・ザ・リングより悲壮感も
少なく、より冒険譚として要素が強い。
ハラハラドキドキ。楽しい。
懐かしい風景。懐かしいキャラクター。
英雄っぽい奴が英雄じゃない。
勇気の大きさは、身体の大きさじゃない。
物語のチカラに、魅力に圧倒される。
面白くて、ニヤニヤしてしまう。

うちの息子のような賑やかで、
子供っぽいドワーフたちを見守る
ガンダルフの懐の大きさと、
さらにそのガンダルフを大きく包みこむ
(あの方)の存在が素敵でした。
ガンダルフも恍惚な表情になるわ。
とゆーか、ガンダルフ、こんなに
テキトーなおっさんだったか。
気負い過ぎず、いい加減な感じで
いい感じだったなぁ。
イアン・マッケラン。

WOWOWで。
早く、続きが観たい。
録画はしてある。楽しみ。
いつ、観られるかなぁ。

あっ、ちなみに会社をやめて
一瞬たりとも後悔したことはない。
そして、僕は元気だ。
えだ

えだの感想・評価

3.6
指輪物語の方が好き。旅のメンバー、全員がキャラ立ってて。
けど、ロードオブザ・リング好きなら、十分楽しめる。
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