collina

女は女であるのcollinaのレビュー・感想・評価

女は女である(1961年製作の映画)
4.0
ゴダールの映画なのか?
と思わず言ってしまいそうになる本作。

アンナがかわいいし、
二人の男もかわいいし、
衣装もアンナはもちろん、
わたしは男性陣、
特にブリアリの衣装も好きです。

ミシェルルグランの音楽も彩って、
ベルナールエヴァンの美術もさすが。
アンナのかわいさを際立たせています。
ドゥミの黄金チームはここからだったのかと驚きです。

ジャンヌモローとか、
ザジことカトリーヌドモンジョの
意外な登場とか、なんだかんだ言って、
ヌーヴェルヴァーグの身内感が
好きな私です。

60年代のフランスのかわいさが
溢れています。