女は女であるの作品情報・感想・評価・動画配信

「女は女である」に投稿された感想・評価

これは凄かった。ゴダール監督流ラブコメディ。オープニングからラストまでひた走る抜群のセンス。音楽の使い方なんか今までに一度も観たことのない様な斬新な使い方でかなり衝撃的だったし、カット割りなんかも斬新で笑いの要素を助長する構成になっていて笑えたし時には純粋な芸術的センスを魅せたりとバラエティに富んでいて素晴らしかった。各場面の構図なんかもやはりセンス抜群で特に色合いなんかは鮮烈で印象的だった。メタ的な要素なんかは公開当時の時代ではかなり衝撃的だったんじゃないかな?随所随所で入るカメラ目線にはドキッとしたし、そのセンスの良さにシビれた。この様に挙げたらキリがない程に斬新で唯一無二の好センスが爆発していて感動した。そして笑えたし心がホッコリした。「地下鉄のザジ」やジャンヌ・モローのカメオ出演などヌーヴェルヴァーグらしいサービス精神も満点でとても良かった。
「これは悲劇かい?喜劇かい?」に詰まってる どうやっても語り尽くせない 無性に髪を巻きたくなる映画(観ながら巻いた、夜中なのに)
子づくりもこんくらいポップにいきたいなあ
かなりたのしい映画。
yurika

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衣装とか美術が可愛すぎる
R

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4.0
いやいや服装とお部屋可愛すぎぃ。。
Haruki

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4.1
現代だとフェミニズム的観点で語られそうだけど、とりあえず60年代のフランスを感じられるゴダールの代表作として鑑賞したい。

ミシェル・ルグランの音楽をスムーズに使わず、急に始めたり急に止めたりしながら映画のリズムを作っていく。

甘くコミカルで、でもペーソスも湛えた三角関係に惹き込まれる。
書名で悪口を言い合うシーンなどは印象的。

映画愛に溢れている。

アンナ・カリーナのチャーミングな演技と、衣裳も大きな魅力。
keichan

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アンナカリーナの魅力
本のタイトル
ファッション
インテリア
mitsunobu

mitsunobuの感想・評価

2.5
いくらなんでも会話が成り立ってなさすぎないすか?
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