いがらっしー

アブノーマル・ロデオ・ブルースのいがらっしーのレビュー・感想・評価

4.9
テアトル新宿にて、あの映画『ファンシー』の廣田正興監督の作品だということで観に行った。一夜限りの『アブノーマル・ロデオ・ブルース』
元々、成人向映画として製作された大蔵映画で、それを通常の映画館でも観られる様に編集し直された作品。それでも女性の私には充分過激だった。
見終わって「凄いなー!」と呟いてしまった。
圧倒されてしまったその感覚は、
全ての役者さんの女優魂や役者魂があらゆるシーンで炸裂していて、それがちゃんとスクリーンに映っている!
爪の垢でも煎じて飲まないと。

個人的には脚本も書いていらっしゃる今奈良さんのシーンが一番好きで、また観たいほど勉強になりました。