のら

デンバーに死す時ののらのネタバレレビュー・内容・結末

デンバーに死す時(1995年製作の映画)
3.3

このレビューはネタバレを含みます

かつて聖人と呼ばれた元ギャングの男が昔のボスに呼び出され再び仕事をするのだが…

主役のジミー役が若い頃のアンディ・ガルシア(実は好き)。かっこいいっす!
彼女に本当のことを言わずに、ただ自分から去ろうとしてる姿が切なすぎる。
ただ、見かけかっこいい割に計画グダグダすぎるジミー…wそら失敗するわ…
前半きっちりオールバックだったのが、後半どんどん崩れていって悲壮感が…ジミー!
仲間意外とみんないい奴すぎた。
共演にクリストファー・ロイドとか知ってる人ばかりで豪華。

どんどん悲惨な展開になっているのになんか笑えるのは仲間の殺しを執行しているのがブシェミんだから…
無口な殺し屋って名の通り大人しい殺し屋なブシェミ…暴漢をひらりとかわすブシェミ!wウケる←
ボス役のウォーケン様もなんかインパクト凄くて逆に面白い。
仲間の子供を抱える母親の意味深な目…あれもしかして…ジミーの子?

アンディ・ガルシアの演技が光る一本。
ううんジミー…切ない…