サマーフィルムにのっての作品情報・感想・評価

「サマーフィルムにのって」に投稿された感想・評価

korin

korinの感想・評価

3.9
はい、傑作。なくならないでほしいな、映画。
mako

makoの感想・評価

3.7
《私たちの青春は傑作だ》

『子供はわかってくれない』の次は本作。

時代劇が好きな(オタク)女子高生3人組、ハダシ(映画部)、ビート板(天文部)、ブルーハワイ(剣道部)。
映画部では文化祭に向けてキラキラ恋愛物を撮ることになったが、ハダシはそれが気に食わない。そんなある日、ハダシ脚本の時代劇の主人公にピッタリな青年・凛太郎と出会い、「打倒ラブコメ」を掲げ文化祭でゲリラ上映を目指すことに。
しかし、この青年は…。

フィル友さんのレビューで知り高評価なので気にってて、やっと観れました♪
時代劇に夢中になる女子高生、渋い😁
劇中、『大菩薩峠』の事や市川雷蔵は美しいとあったが、観たことがあったので共感。雷様は気品があって美しい✨
なので、気持ちは分かる。

女子高生×時代劇×SF×青春
てんこ盛りだったが面白かった♪
でも終盤の展開に納得いかなくて。
なので、このスコアにしました。

印象に残った台詞
「スクリーンを通して過去と未来を繋ぐ」

凛太郎役の金子大地くん、かっこよかった✨
ハダシ役の伊藤万理華さん、元乃木坂46だったとか。知りませんでした。『映像研には手を出すな』の浅草氏みたいだった。
録音を担当してた生徒役に小日向文世さんの息子の小日向星一さんが出演してた。


ここから先はネタバレになるので鑑賞予定の方は注意してください。
高評価の方には申し訳ありませんが、この展開には不満でした。

⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️









⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️

ビート板が読んでいたのは筒井康隆の「時をかける少女」やハインラインの「夏への扉」。凛太郎の事を表していると思った。

終盤の展開ですが、完成している映画をこれじゃないと中断するのはいかがなものかしら。
そもそも映画で勝負しようと言ってたのに、それを反故にして、即興で作り直しってどうなの?
恋愛映画を撮ってた花鈴たちもハダシの時代劇映画を手伝ってくれたのに、それはなかったことになってない?
ハダシたちの映画を手伝ってくれてた他の生徒たちの協力も無駄になった気がした。
ハダシ、身勝手すぎる。
花鈴の方が器が大きいよ。
監督なら、完成した作品に納得がいかなくても受け入れないといけないんじゃないかな。予算や制作日数は誰だって限られているんだから。
そして観客がいて上映してるんだからさ。
あの展開に持っていきたいなら、もっと考えてほしかった。
私があの場にいたら完成品を観たいと思う。








観客 1階席?、2階席 8人
劇場鑑賞 #120
2021 #172
Mizuki

Mizukiの感想・評価

3.9
2021年58本目

ここ最近急に寒くなって秋通り越してすぐ冬が来るんじゃないかとビクビクしてます。
この映画を見た時は、まだ半袖で過ごしてたのに🙄
ということで、まだギリギリ暑さが残る時期に見れて良かったなと思いました。

時代劇、青春、SFって盛り込みすぎじゃない?って思ってたけど大丈夫でした。面白かった。
最高の青春を感じられました。
僕チンものってきた〜!!
青春✖️SF✖️映画愛みたいな
フォローしてる人が言ってた、仲里依紗の『時かけ』好きな人はハマる、と。
モロだった〜、泣けたし。
脚本、劇団ロロの人なのね〜、、、
板橋駿谷もロロ出身だったとは、、、
今年のベスト10確実!!
【詳述は、『いとみち』欄で】ハッキリ言って共有出来ない所が多い映画(作り)観だし、タッチ⋅細部の緩いのも多いが、それを超えた、パワー⋅愛⋅混乱カオス、の総体のスケール⋅意気込みを感じ取った。オーバーにいえば、『81/2』以来。
公開初日にみたのに就活を言い訳にずっとレビューしてなかったことを、就活が終わって1か月以上過ぎた頃に思い出して今に至ります。
最後がとにかく良い。この言葉に尽きる。
それまでの過程ももちろん良いんだけれど、最後のあのシーンで積み重ねてきた良さってものが爆発して、青春だなぁと(?)。
帰り道、自分の人生振り返って学生時代にあんだけ熱中できたことなかったな〜、と虚しくなりながらも、彼らの制作に懸ける想いをみて心が躍ったことは確かだ。
伊藤万理華さん良い。
wa

waの感想・評価

4.6
時代劇か〜、と思ってここまで見なかったことを激しく後悔。 真夏に見たかった
伊藤万理華と金子大地の演技が最高
SF混じることでさむくなりそうなのに全然そんなことなくて、演者全員の熱量なのか何なのか分からないけど見終えた後の凄く気持ちの良い高揚感、一生忘れないかも
大好きってしか言えねーじゃん!
えり

えりの感想・評価

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良いだろうなぁと思っていたら予想以上に良かった。ずっと手元に置いておきたい映画。
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