マイク

セブンのマイクのレビュー・感想・評価

セブン(1995年製作の映画)
4.3
2回目の鑑賞ですが

5年くらい前に観てて
そこから1,000本近く観たんで
ほとんど忘れてました。


だから、ラストシーンだけ
わかってて
ほとんど、
初めて観る感覚でした。



最後のシーンが撮りたいだけと
言ってしまえばそこで
終わりですが、
それまでも意外と面白い。


10代の頃観た時は
友達と一緒に観たんですが
全員眠気に
ノックアウトされてました。


僕も結構、眠かった。


だからこの映画は
そこまで良い
評価はしてませんでした。



確かに、友達と観る映画では
ないのかもしれない。


事件が立て続けに起きて、
しかも、次に起こる事件も
ある程度バレてる。


これじゃあ友人が
途中で携帯触ってしまったり
寝てしまったりも
しょうがないです。




ハマってしまえば
時間が過ぎるのは
あっという間という種類の
映画なんで、
意外とカップル向き
なのかもしれない。



僕はこういうグロいのも
大丈夫な人の方が
信頼できますね。


逆にこういうのを避けてきてる人は
反論とかにも耳を傾けないような
イメージがあります。



僕は
純粋な人は良い人でない事の方が
多いと思ってます。



映画の方ですが
ラストシーンはブラピの顔が
フィーチャーされることが
多いですが
僕はケビンスペイシーの顔を
フィーチャーしてほしい。


あの語り方、ケビンスペイシーは
映画界の節目になる映画に
たくさん出て、その時、その時で
印象に残る演技をします。


ケビンスペイシーは
とりあえず日本において
過小評価されてる
俳優の1人だと思いますね。


この人の怪演は
なんかハマってしまうんです。