夏色ジーン

セブンの夏色ジーンのレビュー・感想・評価

セブン(1995年製作の映画)
4.3

2019/10/28再見

感想川柳「罪深さ 人間らしさと リンクする」

やっぱりすげぇ作品だと改めて実感( ゚A゚ )

冷静で知的なサマセットと感情的なミルズの正反対なコンビがいいですよね。(ФωФ)

憤怒と嫉妬を考えたジョン・ドゥもイカれてるけど凄いわ。( ´Α`)

人間らしさと罪深さはリンクするような気がしてなりません。

ラストのヘミングウェイの言葉が虚しく響きます(´Д`)


気になるセリフ
「感情ほど厄介な代物はない」
「もしも手が滑って乳首を切り落としたら労災がおりるかな?」


感想川柳「コレを見て 映画の幅が 広がった」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

退職間近なベテラン刑事サマセットが、血気盛んな新人刑事ミルズとコンビを組む。その2人の前に起こったのがキリスト教の「7つの大罪」に基づく連続猟奇殺人事件だった。そして犯人の魔の手が刑事へも…というお話。

たぶんブラッド・ピットを初めて見た作品ですね。(;゜∀゜)ケヴィン・スペイシーは当時知らなかったので、後で知って納得でした。(;・∀・)というか雰囲気が違い過ぎて、こんな演技も出来てスゲーなと。

これぞサスペンスという感じで衝撃を受けましたね。ラストは自分的に今まででベスト3に入る出来だと思います。(。´Д⊂)
ブラッド・ピットと一緒に叫びたくなりましたもん。((((;゜Д゜)))そしてたぶん同じ事をすると思います。(-_-)まぁ観た時は10代でしたし、心の揺れかたは半端じゃなかったです。(゜_゜;)

なのでソウへの足掛かりというかグロ耐性はここで身に付いたように思います。(*_*)あくまでサスペンスの面白さとドキドキ感があった上での話ですけどね(-∀-;)