セブンの作品情報・感想・評価

セブン1995年製作の映画)

SEVEN

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

4.0

「セブン」に投稿された感想・評価

Zero

Zeroの感想・評価

4.0
2回目の鑑賞。

とにかくバットエンドな映画で有名な一本。
ケビンスペイシーってあーゆう役めっちゃ似合うよな〜〜

7つの大罪について勉強してから3回目みてみよ🤔
Noa

Noaの感想・評価

3.8
脚本:★★★☆☆
演技:★★★★★
演出:★★★★★
美術:★★★★☆
音楽:★★☆☆☆
永遠

永遠の感想・評価

3.9
後味が悪いという感想が多い中で、あまりそのように感じなかった。犯人からのメッセージと犯人を理解してしまったが故なのか。自分が怖い。

グロいところはだいぶ隠されてるんだけど、なんか全体的に汚くてなんか嫌だ。

そこまで派手じゃないのに、ラストがちゃんと盛り上がって気持ちも持ってってくれる脚本と俳優たちの演技。すごい。
S

Sの感想・評価

4.7
ええやん
YUKI

YUKIの感想・評価

3.6
ハリウッドのこういうサスペンスアクションってスケール大きいくせに緻密に紡いでいくから見応えがある。邦画の ミュージアム はセブンに影響を受けてたのかな?恥ずかしくないのかな‥。エンドロールが逆に流れてて、違和感に惹かれました。からの再度冒頭から見直してオープニングのおさらい。まぁセンスいいわ。
途中まで書いてたけど、アプリ落ちた。

刑事2人のキャラの組み合わせ、日本でもアメリカでも一緒だなぁ、と。熱血刑事と冷静刑事。信念と信念のぶつかりあい。
kamu

kamuの感想・評価

4.1
まず、オープニングかっこいい!!
モーガンフリーマンとブラピは贅沢すぎる!


ネタバレアリ!


後味の悪さは今まで見た映画でダントツ。
ただバッドエンドではあるが、犯人との闘いには負けたわけではないのかな、とも思う。










ラストシーン、ブラピの怒った顔と泣いた顔の葛藤。脳裏をよぎる妻の笑顔。
次の瞬間、とても冷静な顔で犯人を射殺。

これは、妻を殺された怒りから感情的に殺したわけではなくて、殺してはいけないと分かっていながら、さらに、殺したら犯人の思う壺だということも理解しながら、それでも、妻の無念を晴らすため、冷静に犯人を撃ったのだろう。

つまり、"怒り"の罪ではないのでは?
ということは、犯人の狙い通りではなかったのでは?
と、ちょっと思ったりもしました。


最後にモーガンフリーマンが、
"この世はすばらしい。戦う価値がある。"というヘミングウェイの言葉を引用し、後半には賛成だ。と言っている。

たしかに、最後は犯人との戦いに勝ったのではないだろうか。
ara

araの感想・評価

4.5
・七つの大罪、完全犯罪
・The デヴィッドフィンチャー
・暗く重いストーリー展開、面白い
ソウタ

ソウタの感想・評価

4.0
アーティスティックな映画。

衝撃的な展開で面白かった。

ラストだけでインパクトを残すケヴィンスペイシーの演技が素晴らしい。
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