セブンの作品情報・感想・評価

セブン1995年製作の映画)

SEVEN

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

4.0

「セブン」に投稿された感想・評価

久しぶりに鑑賞。
やっぱり良作。
最後はもう絶望的で、ただただ悲しい。
カイル・クーパーのOPはやっぱりクールでカッコイイ。
エンドロールの曲がデビッド・ボウイだったのは、新しい発見だったな(一緒に見てた妻が気付く)。
Amazon primeもsevenも最高
だわ

だわの感想・評価

3.7
いい具合のハラハラ感。
設定が良いし、全体的に良い構成だった。
先が読めちゃう感じはあったけど
難しすぎず、わかりやすかった。
めちゃくちゃ後味悪いって評判だったけど
それを聞いてたからか、まぁこんなもんかという感じ。
『ミュージアム』を先に観ていたから
『ミュージアム』はこれのオマージュだったんだなあって思いました。
Manabe

Manabeの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

面白かったんですけど、疑問が残りました。なぜ怠惰と憤怒が生き残って、奥さんと子供が犠牲になったのか。帳尻合わせで7人にしてるやん.....身代わり制度ありなん?そもそも罰が必ずしも死ではないってこと??わからん!

若きブラピの尊さ。
2018年40本目。
昔観たけどよく覚えてないな~どんなだったかな~って思いながら観始めたんですけどね。印象的なシーンが多すぎてバッチリ覚えてましたわ。

熾烈な殺人現場、モーガンフリーマンの渋い演技、ケヴィンスパイシーの静かに狂っている感じ。後味の悪いラストまで秀逸でした。いやー狂ってるわぁ(褒め言葉)
なつ

なつの感想・評価

-
若いブラピなら、と言われて見た。

このレビューはネタバレを含みます

米風相棒のような出だしで、雰囲気の良いミステリーが中盤まで続く。一つ一つの事件の気味悪さが良かった。
タイトル通り七つの大罪がテーマになっているが、知識が無くても作中である程度説明してくれるのでとても分かりやすい。そして話にも着いて行きやすい。
オチに近づいてくるに連れて展開が読める人もいるかもしれないが、主人公の感情表現が上手くてワクワク感があった。
何度見ても警察署からエンドロールまでの一連が素晴らしい。ケヴィン・スペイシーとモーガン・フリーマンの名演。息を呑むとはこのこと。またカイル・クーパーの良い仕事。よくぞ考え付いた。デヴィッド・ボウイのノイジーなサウンドまで完璧。嫌な話なのにこのパートは繰り返し見てしまう。一瞬のグウィネスの可愛いこと。
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