セブンの作品情報・感想・評価

セブン1995年製作の映画)

Se7en/Seven

上映日:1996年01月27日

製作国:

上映時間:126分

4.0

あらすじ

「セブン」に投稿された感想・評価

cigarette

cigaretteの感想・評価

3.6
公開当初、劇場にセブンを観に行こうとしたら、後引づる映画だから、やめた方がいいよと。先輩たちに全力で止められました。

そして一年後、TUTAYAでレンタルし、夜中に視聴。
なるほど、ヤバイ。
最初の「大食」の遺体シーンでいきなり、うわっ!と、目を背けてしまいましたよ。

わたし、嘔吐恐怖症だから、このテのが、かなり苦手。
大罪の中でも、大食…が、一番ショッキングだった。
他も、たしかに うわっ とはなったりしたけど、まあ、どうにか 耐えられました。
でも、臭ってきそうな、悪趣味三昧の映像三昧で、もう 絶対に観ない映画として、自ら 封印することに。

そんな、ヤバヤバな セブン が、地上波テレビで放送するという。 
放送できるの? 
カットしたら内容わからなくなるし、
どう編集したのだろう、と、好奇心がわき、結局のところオンタイムで視聴。

おーっ、テレビ版 いいかも!w
グロシーンが マイルドになってるーw
わたしの、トラウマな大食漢シーンも、
たしか、元は、足元のバケツ見て
「ざけんな、ゲロだ、おえっ!」
みたいにブラピがギャーギャー騒いだ記憶があるのだけど、そのセリフが
「わ、吐いたものが入ってる」
みたいに、少し品良くなってましたw

生々しいセリフがなくなって、遺体シーンは暗い画像処理がされ、娼婦シーンもエログロ話カット、ところどころにCMが入って、気分転換もでき…。

あれれ?気がつけば、一応、お茶の間でもラストまで見れるレベルの作品になってましたw

もはや、アク抜き過ぎて セブンじゃねーよ、って感じですがw

でも、ちょい耐性がついた、今なら、アク抜いてないグログロ版も、もしかして見られるんじゃないかって気がしてます。
いや、わかんないけど。
レオ

レオの感想・評価

4.1
『七つの大罪』を軸に執行される連続猟奇的殺人事件。
字面が厨二ホイホイだけど、そんな単純ではないのである。

見終わった後、自分の脳内で消化出来なくて色んな考察サイトを巡り巡って自分にしっくりきた『七つの大罪』を見つけられた…!
私はどんでん返しというより、気付いてしまった時の衝撃が大きかったです。
解釈もエンディングも一つと思えない作品なので皆さんも自分の『七つの大罪』を見つけてください、きっとどれもこれもハッピーエンドではないはず。

本編はずーっと不穏で陰鬱で雨降りだったり。
一生ポジティブになれない感じ。
この雰囲気さながらの定年間近なサマセット刑事ことモーガン・フリーマン。
正反対の熱血属性な赴任したばっかりのミルズ刑事ことブラピ。
この二人だから生まれた最後のエンディングが秀逸。
エンドロールのオシャレな不気味さもまさに映画そのもの。
通常と逆に動く文字の羅列に脳が混乱させられ、コラージュした写真、たくさんの書き込み…このエンドロールまで観て、良かったなぁと思える。
オープニングの不安定な曲に乗せながらクセがありそうで、クセがないフォントのシンプルさもよかったなぁ。
もうね、サイコスリラーだけどかっこよさを持つ作品でもあるんです。

猟奇的殺人だけど、そういった描写がないんですよね。
モノクロポラロイドとか、凶器だけとか、言葉だけとか。
これ、すごい想像力掻き立てられては震えてました。
煽るのがすごくうまいんですよね。
怖いのに、次の殺人は?どの罪を?どんな風に?と引き付けられっぱなし。


これ、十数年前に一度観ており今回再鑑賞なんですが何故か『犯人はピザ屋』と記憶してたんですよね。
犯人どころかピザ屋なんてそもそも本編に出て来なくて衝撃でした。
私はどの映画のピザ屋を連れてきてしまったんだ…。
Rio

Rioの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

観てる時もホラーじゃん!これホラーじゃんって言いながらストーリーと画面の不気味さについみてしまった。連続殺人を行う異常者が中心でそれを追う真っ当な刑事さんがなんでこんなっていう胸糞映画になっております。サイコ野郎の餌食に。。油断の隙もあったもんじゃないですね

クライムサスペンスにサイコホラーで
午後ロードはどんな対象者に放送してるんですかと思いましたたまにはドラえもんの映画でもやるのはどうでしょうか笑
keisuke

keisukeの感想・評価

3.8
後味悪い超えて逆に感心してまうわ
個人的に落ち知ってる状態で見たのが残念
まっさらで見たかったなー
ぱんだ

ぱんだの感想・評価

4.5
やっと観れた。
最後の後味の悪さ。
ぺてる

ぺてるの感想・評価

4.3
タワーレコードの店員さんだった人が、どういう生活をしていたらこんな脚本がかけるんだろう。
観たあと、なんとも言えない気持ちになった、いい意味で。

このレビューはネタバレを含みます

最後がショック大きすぎて4点届かず。

地上波で2度目観た。
マジでシリアスなサスペンス。でも犯人のやりようがこれだけなら、自分の家族に注意していてもよさそうなものじゃない?と思う。自分だったら愛する人に危害が及ばないようにしておくと思うもん。それもあって4点届かずかな。でもハラハラ感とか先行きどうなるか面白い感はとてもすごいと思う。
akn

aknの感想・評価

3.6
ただの殺人事件ではなく
本当に恐ろしい結末がまってました...
「七つの大罪」殺す順番は特に
と思っていたら最後に残された
2つの意味が繋がった時
納得し、苦しくなり、恐ろしく思いました。
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