セブンの作品情報・感想・評価

セブン1995年製作の映画)

SEVEN

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

4.0

「セブン」に投稿された感想・評価

見ましたという感じ 映画だな〜〜〜〜(良い意味)

このレビューはネタバレを含みます

題材が七つの大罪で残虐な描写が多い。
日常であらゆる人間は罪を犯して生きている、殺人を行うことで模範を示すというような、犯人のセリフは非常に印象的だった。
七つの大罪の嫉妬と憤怒が残る中、最後の結末は衝撃的だった。
mari

mariの感想・評価

3.9
最後の衝撃がすごい、、
ユージュアルサスペクツ観たばっかやったからケビンスペイシー出てきた瞬間テンション上がった!
あと若い時のブラピはなんでこんなにもかっこいいのだろうか
ぴ

ぴの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

見ている間はめちゃめちゃ怖かった。殺し方から犯人の目的がわからないことも若さ故にブラッドピッドがやたらめったら動きすぎるところも。

この映画の鍵となる"七つの大罪"について、
嫉妬envy
高慢pride
怠惰sloth
憤怒wrath
強欲greed
肉欲lust
暴食gluttony
これらは、堕落した人間が犯すとされる全ての罪の根源になるものであると言われる。

1995年の映画だが、人類がこの七つの大罪を日々犯しているのではないかという考えは今の時代にも共通するものではないかと思った。
最後の被害者にミルズが選ばれたことが、どうしてもその瞬間は許せなかった。ミルズは何も悪いことをしていないと思った。
結局誰が悪いのかわからない。よくわからない。何を考えて生きていくべきなのかわからないと思った。
アロー

アローの感想・評価

3.0
あんまり心を動かされなかった。
クライマックスのシーンも、わりと普通に観られた。

展開が読めちゃう。

後味の悪い映画として有名だけど、
やっぱりミストのほうがしんどい。






以下ネタバレ














ミルズの奥さんがやたら出てくる時点で、このあと犠牲になるんだなってわかる。
うめ

うめの感想・評価

4.0
全て見終わってから改めてオープニング観ると、ゾッとできる。
七つの大罪になぞらえて、犯行が行われその犯人を追う刑事のお話なんですが、ラストが〜
モヤモヤしますが、だからこそ名作と言われるのか。……つらい。
映画の雰囲気やオープニングエンディングは、かっこよかった。
もう一度みたい!
Lato

Latoの感想・評価

3.5
前情報でダークな感じとは聞いていたけど、予想以上に鬱蒼とした暗さ。
バディもの好きとしては中盤までにかけての人間関係の薄さに味気なく感じだけど、犯人と接触してからの焦燥感〜絶望的なラストに圧倒。これは「犯人」の物語なんだと感じた。閉鎖的な空間と騒騒しい雨が印象的な映画。
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