セブンの作品情報・感想・評価

セブン1995年製作の映画)

Se7en/Seven

上映日:1996年01月27日

製作国:

上映時間:126分

4.0

あらすじ

「セブン」に投稿された感想・評価

すー

すーの感想・評価

3.8
ブラピとモーガンフリーマンのW主演作。
30代の頃のブラピってなんでこんなかっこいいんだってなる笑
男の俺からしてもこの頃のブラピに抱かれたい笑

作品としては7つの大罪にそった狂気的連続殺人。それを追う、刑事役のブラピとモーガンフリーマン。

犯人が出所してきたときに最期の展開は読めたけど、読めてたんだけど、それでもアドレナリンが出てくるというか、物凄く興奮した。
展開が読めるのにここまで興奮した映画は初めてかも。
祝・450件!

さすが、フィンチャーですね。
人間の闇を描かせたら右に出るものはいませんね。
今見てもすばらしい作品でフィンチャーの中では1番ですね。

私の姉がこの作品のブラッド ピットが好きでした。正義感に燃えていて若くて家庭的で奥さんに尽くしてる感じの新米刑事で良かったのでしょうね。

この作品は当時は映画館では見ませんでした。まだ中学生だったのでさすがにアウトでしょうね。でまあ、公開から2、3年が経って本格的に映画にのめり始めた時に姉からビデオが回ってきて見ました。

なぜこの作品が好きかと言うとあのオチも見事なのですが、その前の車での3人のシーンが気に入っています。3人の会話が脚本以上のものになっていて息がピッタリ合っていますね。あの感じは出せませんね。新米刑事と定年を迎えようとして最後の事件になったものそして、自分なりの言い分で世の中を変えたいというものでしょうね。スペイシーの役っどころはとにかく複雑です。「真実の行方」のノートンと比較してしまいます。スペイシーの方が上手な気もします。

そして、グイネス パルトローですね。とても綺麗な女優さんで賢そうな感じもします。今では「アイアンマン」のペッパーの役が板についていますが、この当時はまだまだ知ってる人は少なかったのではないでしょうか?ちなみにモーガン フリーマンとのダイナーのシーンは「トレーニング デイ」のオープニングのデンゼル ワシントンとイーサン ホークのシーンと同じダイナーです。しかも、ロサンゼルスにあったそうです。

ピットとフリーマンの息は合ってますね。何となく「踊る大捜査線」シリーズの青島と和久さんににてる気もしますが、賛否に分かれそうです。ピットは「12 モンキーズ」のすぐ後に今作に出演していたんですね。「ファイト クラブ」では180度違いますからね。すごい役者だなという感じです。今作のピットのなにがすごいかというと脚本を全部読んでオチも知ってるはずなのにああいう演技はなかなかできませんね。どういう順番で撮影してったのかはわかりませんがさすがです。

モーガン フリーマンは「ショーシャンクの空に」のすぐ後でまさに彼のピークですね。はじめてモーガン フリーマンを知ったのは「チェーン リアクション」でしたね。懐かしいです。

そして、スペイシーは「交渉人」のちょっと前でしたね。本当に演技派だっただけに残念です。

それから、ホラーファンも必見の殺しの数々も怖いですね。最後のオチは昨日見た「チャイルド プレイ」でもオマージュ的なシーンがありました。そういう意味ではあの作品もすごかったかもしれません。それから、BGMもすごく雰囲気を盛り上げていて良かったですし、エンドロールが逆回転するのもいいですね。

いや〜「アド アストラ」も楽しみですし、フィンチャーの手がける「マインドハンター」シーズン2も楽しみです。
ラスト良い
ブラピの表情良い
余韻映画
ぽん

ぽんの感想・評価

4.4
いやあ〜〜
身ごもっていた子供含めて七人ってところがヤバ (頭が悪いので解説読むまで3割くらい???でした)
bichan

bichanの感想・評価

-
「SE7EN」
我らながら子供の頃よくこれ観れたなと思う。笑
大人になって改めて観ると台詞の重みを凄い感じた。

モーガンフリーマンがあんな爆笑してるところ初めて観た笑
IppeiKato

IppeiKatoの感想・評価

3.7
演技良い。モーガン・フリーマン好きなのでヨカッタ。
ストーリーはそんなにややこしくないけどテンポ悪くなく演技ですすむお話。サスペンスとしての面白さよりも他の良さがあったように思う
Konomi

Konomiの感想・評価

5.0
天才監督、天才脚本、天才役者。天才の映画。
世の中は結局こういうことなんか。
Rika

Rikaの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

すごく面白かったです。

個人的に疑問点があって
7つの大罪を犯した者たちは
殺される。

というストーリーなのかなと
思ったのですが
怠惰?の人とブラピだけ
殺されなかったのが疑問点。
ここに意味はあるのかが知りたい。

またそれ以外の人は殺さない
犯人なのに、ブラピの嫁、
子どもは殺したところも疑問点。

しかし結果的に死んだ人の数は
7人で設定されてるから、
そこも意味ありげな感じもする。
けどだとしたら7つの大罪を
持ってる人以外が殺害されてる
から少し納得できないというか、、、。

演技はすごく素晴らしく面白かった。やっぱりブラピがチップス食べる時は萌えますね。笑
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