セブンの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

セブン1995年製作の映画)

SEVEN

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

4.0

「セブン」に投稿された感想・評価

Natsu

Natsuの感想・評価

4.2
遅ればせながら初見でした(・・;)
一人一人の表情や、
強烈なメッセージが印象的で、オープニングから何だか“とてつもない感”がありました。
突然のラストまで見離せ無かったです。

良い意味で疲れるくらい緊迫感が続き、知的で衝撃的でクールな映像でした。

全体的にホラー的展開で胸糞悪く、是非映画館でも鑑賞してみたかったです。

ケヴィンスペイシーやモーガンフリーマンはもちろん、
やってやろうと言うギラギラしたブラットピットの存在感は格別でした。
runa

runaの感想・評価

4.0
すっげー薦めにくいけどすっげー誰かに観させたくなるんだよね。その反応を横で観たい。
たかpDX

たかpDXの感想・評価

4.0
OPからEDまでいい緊張が常にあった。雨のシーンが多く印象的。クライマックスを知らない状態からもう一度始めから見たい!とこんなに思ったのは初めてかも。笑
確かに後味は悪いけどそれ以上に、心に何か残る作品。
shigege

shigegeの感想・評価

4.0
最後の衝撃度はトップクラスの映画。「そうしちゃうの?」的な…
ブラピ、いい味出してる。
whitelily

whitelilyの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

人は人を裁くことが出来るのかー。というのは永遠のテーマだと思う。他人の愚行は図らずとも目についてしまうもの。犯人の思考は普通の人々が持つ常識の範囲をいつでも軽く超えてくる。
七つの大罪に結び付けられた犯行は謎めいていながらも、常日頃日常生活のどこにでも存在している罪なのだと思考を変えると正常なのはどっちだろうと疑問を感じてしまうから恐ろしい。その恐ろしさを感じさせるのがこの作品の狙い?
たとえ理解は出来なくても、物事の捉え方を一瞬でも変えられてしまったら…作品冥利に尽きると思う。

確かに救いはない、でもそんな世界にも未来はある。どんな結末で終わろうともそこから先の人生は自分次第。罪を背負いながらも生かされた者は人生を全うしなければいけない。神の裁きからは逃れられないのね…。私はそう捉えました。
yossy

yossyの感想・評価

4.5
デヴィッドフィンチャー×ブラッドピッドの1作目
7つの大罪(大食、強欲、怠惰、憤怒、高慢、肉欲、嫉妬)の殺人を新しく転勤してきたブラピと定年退職前のモーガンフリーマンが捜査する話ですが殺し方が残酷 全体的に雨が降っていたのが印象的でした 話もテンポがよくミステリーで途中からのアクションもよかったです あとOPみたいなのもよかったです
オチも救いようがなく代表的な胸糞悪い映画のうちの1つですがとても面白かったです 映画の雰囲気も好きでした 映画を比べるのもどうかと思いますがミュージアムより断然面白かったですw
あと嫁さんどっかで見たことあると思ったらダイヤルMの人と同じ人だったんですね
好き嫌いが分かれそうな作品のため人におすすめできるかと言われたら微妙ですが個人的には好きな作品でした
あお

あおの感想・評価

4.8
この映画でバットエンドの映画館もこんなに面白いんだと知った。見ていて辛くなるぐらい暗くて重いのに先の展開がきになってしまう。オープニングもかっこよくて好き
yuki

yukiの感想・評価

3.7
冷静沈着で聡明なベテラン刑事のモーガンフリーマンと、血の気が多く情熱的な新人刑事のブラッドピットのタッグは、対照的であるからこそ非常にマッチしていて見応え抜群でした。

終始シリアスな雰囲気が続き、落ち着くことなく先の展開に緊張させられました。

ただ、七つの大罪がテーマとなっていることから、二人の刑事の謎解きや犯人の真の思惑に期待しすぎていたため、終わり方に非常に拍子抜けしてしまいました。個人的にダン・ブラウンの小説が好きなせいだと思います…。
ちえ

ちえの感想・評価

3.2
どんでん返しのサスペンスと聞いて観たけど、良さがよくわからんかった…。私の理解力が足らんのんかな。
なんとも後味が悪い…でも、そこがいい味を出しているというか、印象に残るというか、とりあえずなんとも言えない感じになりますね

犯人が次にどんなことをしでかすのかワクワクドキドキしながらみるとともに、登場人物の中に犯人が隠れてないかをずっと見てしまいましたね笑あの人か、この人か?って感じに…笑

「暴食・強欲・怠惰・肉欲・高慢・嫉妬・憤怒」とトントン拍子に進むストーリーは見応えあります!