セブンの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

セブン1995年製作の映画)

SEVEN

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

4.0

「セブン」に投稿された感想・評価

彩

彩の感想・評価

4.2
キリスト教の「七つの大罪」を題材にした連続殺人事件の話。

「七つの大罪」とは、キリスト教カトリックの概念で、“全ての罪の根源となるもの”。罪というよりは、罪を誘発する習性らしい。(引用:FILMAGA)

この殺人事件は順に、
暴食→強欲→怠惰→肉欲→高慢→嫉妬→憤怒

実際亡くなってると考えられるのは6人だが、犯人はあと1人を忘れてる訳がない。あー、あの子か、、それらも彼の計算内だと考えるとただただゾッとする😱

どっかで見たことあるなーって思ったら、邦画の"ミュージアム"に似てる気がした。しかしSE7ENの方がより哲学的というか、抜け目がないというか、、、構成力の凄さに驚いた

ちなみに私はこの7つの中でいうと、完全に“暴食”の罪を持ってます(笑)
罪を誘発する習性とは言いつつも、ジョンが言ってたのは、只々見苦しいと(笑)「見ていたらこっちが食欲を失うわ」と。
これも歴とした罪なんですかね笑
おもしろかった!!
もう後半とかどうせこうなるんだろうなあって思ってその通りになったけど、その後からも奥が深い!!
久しぶりに考察とかまでみてなるほどーって納得した映画!
KiReiko

KiReikoの感想・評価

4.0
怖いの一人で見られない勢なので友達と鑑賞
よくできてて面白かったけど胸糞悪すぎた〜〜
むー

むーの感想・評価

3.8
ずっと不穏だし絶対バッドエンドってわかりながら観るから神経すり減った~
でもずっとドキドキワクワクできておもしろかった
sakey

sakeyの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ハガレンで育ったので七つの大罪は知ってるし、割と評価高くて気になってた作品をやっと鑑賞出来ました…
モーガンフリーマンとブラピのコンビ良い!

捻くれた作品の見過ぎなのか、私自身が捻くれてんのか、衝撃のラスト!みたいな煽りを目にしてしまった所為なのか、いやあのラストならある意味納得では?とか思ってしまったんだけど…(それが良いとは思ってないです勿論)

やっぱりネタバレにならなくても変に前情報入れて映画観ちゃダメですね。


ラストに救いがないし色々重いけど嫌いじゃない。でもミルズに救いがあって欲しかったとも思う(サマセットが代わりにやるか、ミルズは許せなくても撃ち殺しはしないで思い留まるか…)
でもこのラストだからこそ"2ヶ月後には忘れ去られ"たりはしないんだろうなぁ。

他の方の解説とか読むと、結局撃つことにはなったけれど、ジョンドウの思惑の通り憤怒の感情のみで撃った訳ではないから完全に敗北ではない(ただのバッドエンドではない)説とか、サマセット黒幕説とかもあって面白かった。色んな考察が出来るという意味では楽しい作品だと思う。


そういえば犯人役のジョンドウってちょい前に映画のタイトルで見たジェーンドウと同じ意味合いなのね…
先に結末を知ってしまった自分を恨みました。何も知らずに観ると最悪な気分になれるし、知ってから観ても最悪です。ブラピが超カッコいいです。
80s

80sの感想・評価

3.8
モーガン・フリーマンにブラッド・ピット、ケビン・スペイシーを同時に観れるとは何て贅沢な映画なんだろう!しかもオープニングからカッコイイ!が、前半は暗い映像とBGMで淡々と進んで行くせいか?ちょっと中弛み。結末を知った上での初鑑賞だったけど、最後のブラピの演技、あの表情を見ていたらいたたまれない気持ちになった。
zoo

zooの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ん〜思ってたほどじゃなかったなあ。
結末も見えてしまった。。
ただ、トレーシーは個人的には
生きてて欲しいなあ、、
最後の嫉妬はジョン
憤怒はミルズだったと思った方がなんだかしっくり。

ミルズに関しては死では無かったが、
人生で考えると死に近しいものがあるのかと思った。

あぐまでも七つの罪であって死ではない。

計画性のあるジョンにとって、
今の無い死は与えないのでは。。
でも殺された人達も直接的にジョンに被害を与えては訳でないし。。

考えがぐるぐる巡るが、
そんなにいい意味での考察には
どっちみち繋がらず少し残念。

もう少し同情とまではいかないが、
人をここまでさせる動機が見たかったなあ
「7つの大罪」になぞらえた事件が発生し、定年間近のサマセット刑事と異動してきたばかりのミルズ刑事が事件解決へと乗り出すが…

ケビン・スペイシーが不気味すぎる。そして衝撃的なラスト!あれは撃ってしまっても仕方ない。
20年以上経った今見ても面白い。名作です。
kahkun

kahkunの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

キリスト教の7つの大罪をモチーフとした映画。
今見ても色褪せない素晴らしい映画。
スペイシーの演技が特に素晴らしく、演技の狂気ではなく、真の狂気みたいなものを感じるほどだった。
モーガンとブラピのコンビも最高で、多少グロい所にさえ目を瞑ればファン必見の作品とも言えるだろう。