くう

DIVOC-12のくうのレビュー・感想・評価

DIVOC-12(2021年製作の映画)
3.0
「コロナ禍中クリエイター応援の一環ということで、12人の監督による12の短編作品を上映」という前情報だけで、ただ横浜流星が見たくて行った。

けれど、どの作品にも好きな俳優さんが出ていた。キャスト贅沢なオムニバス。

ストーリー的には、世にきみょのようなオチ付き物は求めない方がいい。12の詩を味わう気持ちで見て正解。

役者さんの魅力満載なものもあり、じんわり沁みる話もある。えっ、この監督がこれ。と思うものもあれば、またこういう感じか…という物もある。好み色々。

個人的には「よろこびのうた」「海にそらごと」「流民」が好き。「ココ」にも色々と感じ入るものがあった。

そして、今回も世界観にハマる石橋静河、笠松将、藤原季節、素晴らしい。

(横浜流星はもちろん素晴らしい)