サムジンカンパニー1995の作品情報・感想・評価・動画配信 - 27ページ目

「サムジンカンパニー1995」に投稿された感想・評価

オンライン試写会にて。
ショムニmeets半沢直樹的な、わかりやすく爽快な企業もの。
日本のこの手のドラマを多く手がける福沢組・池井戸作品はあんまり女性主人公ものがないのでその点は新鮮かも(池井戸ドラマで花咲舞ってのはあるけど…)

韓国映画らしい無駄のない展開、間延びすることもなくどんどんターゲットが変わってくから、タメに係数が多い割に話がゴチャつかないクオリティの高さは流石。

色使いや衣装もバブル期に拘ったディティールが光る光る。

とはいえ内容的に目新しいところはそんなにないベタな展開だけど、逆にこれを教科書にしてほしいと思っちゃうぐらいスマート。
池井戸作品が好きとかわかりやすいエンタメが見たいって時にはうってつけの一作。
alsace

alsaceの感想・評価

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これは良い!本当最近の韓国映画とてもクオリティが高い。題名通り1995年が舞台。

世代的には、日本でいうとバブル世代の女子会社員(高卒)達が主人公。

個々の能力は高くても、学歴と性別で差別されまくりって、これ日本では未だにそんな感じですけど。

そんな彼女達の一発逆転の物語。企業の不祥事が絡まるのですが、
二転三転するストーリー展開も、ビジネス要素に興味が無い人でも見け届けられそう。

一歩間違うと2hドラマテイストの安っぽい雰囲気になりそうなんだけど、そうなってない所にクオリティの高さを感じました。
EmClem

EmClemの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ただ証拠を見つけて終わり!ではなくて
何回も何回も組織に踏みつけられながらも、村の人たちのため、自分のあり方を守るため、踏ん張って地道に策を見つけようと向き合い続けた彼女たちの日々が詰まったギュギュッと映画だった。
新聞揉み消されたのとか、社会の闇の凝縮図って感じで震えながら見た…。
自分が同じ立場になったときに、彼女たちのように向き合い続けられるかと思うと、そうとは断言できなくて、だからこそ、逃げずに最善の道を勝ち取った彼女たちの偉大さをひしひしと感じながら観た。

I can do it!You can do it!We can do it!TOEIC!
とし

としの感想・評価

3.4
2021年6月26日
映画 #サムジンカンパニー1995 (2020年韓国)鑑賞
@cinema_cafe さんの試写会です

韓国版 #ショムニ と言ったらイメージしていただけると思いますが、高卒女性社員たちが会社の不正に立ち向かいます

また英語崇拝志向への皮肉もあるのかなと感じました

女性も男性もスカッと楽しめます
かむ

かむの感想・評価

3.8
オンライン試写会にて鑑賞 ♥︎

昼ドラ感覚で観やすい2時間程の実話ベース 🇰🇷
90年代でもやっぱりこうゆう男女差別は残ってるんよな〜
私も社会人なった時に会社のコーヒー 粉の量入れ分けてたなぁ 😂 めんどくさかった、、
お話も実話だけあってしっかりしてて見応えアリ ✊🏻
エンドロールが可愛いらしかった 👾
どらみ

どらみの感想・評価

4.0
実話を元に1995年グローバル元年と名付けられた学歴社会韓国で
高卒の3人の女性社員が会社の不正に立ち向かう
巨大組織に何度も阻まれても
諦めず自らの知恵と勇気で正義を貫く
愛する会社と地域の人々を守ろうとする姿は胸熱
女性が協力し奮闘する爽快作!

90年代のレトロなファッションや髪形も見所

人がこのくらいだと決めた世界がすべてじゃない
楽しいことをしろ等
素敵な言葉もいっぱい!
3人の一人がラスト近く嫌味な奴に放つ言葉は大好き!

エンドロールも可愛いので注目してね😊
m

mの感想・評価

3.8
女性の社会進出が進んでいない90年代の韓国。
大企業で働く高卒女子社員3人が
会社の不正を暴くべく奮闘する!

それぞれの知恵と得意分野を活かし、
大きな敵に立ち向かう3人の姿。
めっちゃかっこいい。

扱ってる内容は重いものの、テンポよく
明るいコメディ風なので見ていて楽しいし、
男性、上司、会社に舐められた状態からの
反撃開始!!!って感じでスカッとした。

ファッション、作戦会議のビアホール、
レトロで可愛くて最高。音楽も90年代。
トッポギ…クァベギ…美味しそう…

決められた狭い世界でじっとしてるのではなく
自分から一歩踏み出して動くこと。
何かにチャレンジするときに
背中を押してくれるような、勇気をくれる作品!

共感するセリフや、名言も満載。
特にユナの最後の一言かっけ〜。痺れた!

2021:108
2021-116🎬

こんなことが現実にあったら狂っちゃうな。
主人公の女の子が可愛かった。
仕事へのやる気が出る映画とかないのかな…
ゆき

ゆきの感想・評価

3.9
一寸の虫にも五分の魂

会社を回しているのは、光の当たる人材だけではない。
「内部告発」を一つの軸として、結束により発揮される力の凄さを痛感する一作でした。
ちっぽけだと決めた世界から一歩踏み出す勇気を与えてくれる時間。本当にワクワクしました。
黒幕探しのスリリング展開もありつつ、コメディライクなリズミカルさも心地いい。
本当の「ステップアップ」とは何か。目の前の問題に立ち向かう勇気があれば、いくらでも変えられる。
「楽しいと思うことを選ぶ」というポン部長の言葉も素敵。
好みの衣装が多くて、目の保養にもいい作品でした。

***
実務能力はあるが、「高卒」レッテルから雑用を任されるだけの女子社員たち。TOEIC600点を超えると手に入れられるかもしれない「代理」という肩書を目標に、英語の勉強に勤しむひとりの女子社員は会社の秘密を目撃してしまう。同僚と共に、会社と社会のために真相解明に向けて奔走し始める。
みん

みんの感想・評価

4.0
オンライン試写会にて鑑賞させていただきました。

まだ女性の社会進出が進んでいない時代で(今もそんなに進んでないけど)女性が頑張る姿はとても素敵で、そんな彼女たちを支えてくれる男性もとてもかっこよく見えた。
全部利益のためって会社のためにはいいけども、たしかに人を痛めてまで利益ばかりは言ってられない。真実をみんなで求める姿はかっこいいし、隠蔽しないでどんなに強い相手でも立ち向かう姿は本当にかっこいい!

女性の社会進出がもっともっと進むことを願って。

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